読売新聞 大手小町にて所長 国保が取材対応

育児休業制度について、取得する人と周囲とに認識のズレがあることを指摘します。
「長期にわたって育児休業を取る場合、取得する側はどうしても“休む”ことに力点を置きがちですが、職場の側からすれば、その人が育休後に復帰したとき、どんな仕事を任せられるのか、活躍の環境をどう整えるかが問題です。

コロナ禍における新しい研修

2016年より開始したオンラインの研修は、個人向けと法人向けを含め、この度開催数100回を超えました。 弊社ではZoomの機能を使い、グループディスカッションと全体ディスカッションを行います。個人向けのクラスは1クラス2 […]

新型コロナウイルス感染症への対策/ワークシフト研究所

2020/7/14更新 ワークシフト研究所では新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、7月・8月の以下の研修をオンライン開催といたします。 すでにオンラインクラスの実績は豊富であり、これまで実施したオンラインクラスの満足 […]

東京弁護士会 男女共同参画推進本部の勉強会にて小谷講師が登壇

大手法律事務所の広報マネージャーの経験がある小谷が登壇し、プロフェッショナルファームでの働き方の現状を踏まえたうえでのレクチャーと、ケースを利用したワークシフト・メソッドによって新たな気付きを得ていただく機会となったようです。

新型コロナウィルスの影響による、行動制限下での子供のリモート教育について

例えば、ZOOMによるオンライン授業は話し合いをたくさん設けて社会化に特化する場とし、知の提供という目的は授業の動画配信とオンライン質問コーナーを併用する。仲間との切磋琢磨は文字ベースのクローズドSNSを用意し、自宅学習用には宿題として課題プリントを配布するなどだろうか。
…少し考えるだけでもとても大変である。しかし、必要だ。

株式会社メルカリ オンライン研修にて 弊社代表の小早川が登壇

メルカリでは、国際女性デーにあわせて社内の多様性の推進や女性リーダーの育成の観点から研修が実施されました。

在宅・リモートワーク成功の7つの鍵 Vol.7

在宅・リモートワークの特性を生かしたマネジメントを行うことで、チームメンバーの自主性を育むことができ、自主性が発揮される組織は、成長する人材と組織の実現に繋がります。組織改善には、管理職の時間と忍耐を要しますが、これらにコストをかけることは、極めてリターンが大きい投資であると断言します。

在宅・リモートワーク成功の7つの鍵 Vol.6

無用な心配は他の仕事の生産性を下げますので、ポジティブなフィードバックや感想は、あえて、繰り返してでも伝えてください。

在宅・リモートワーク成功の7つの鍵 Vol.5

いずれにしても、オフィスワークの時ほど、細かな情報は上司のもとに届きにくい状況でありますから、
上司は常に、どんな些細な情報でもチームメンバーの意見は大事であり、常に歓迎する、と表明することが重要になります。

在宅・リモートワーク成功の7つの鍵 Vol.4

特に、雑談を通じて信頼関係を高めるタイプの人には、ほとんど雑談のない在宅・リモートワークはストレスであり、雑談の不足は信頼関係の欠如、上司への不信感へと繋がっていきます。よく顔を合わせる人に好意を抱きやすいのは人間の特徴ではありますが、その傾向が強い人と弱い人がいるわけです。