某放送局にて「女性向け リーダーシップ研修」を開催

2018年3月、東京都内の全国ネットワークの放送局本社にて、子供を持ちながらリーダーになるための女性向け研修を行いました。

小さなお子さんを持ちながら活躍する女性のアナウンサーや管理職が徐々に増えてきていますが、組織の中では彼女たちは未だマイノリティーであり、働く上で子育て世代特有の壁も多くあります。

しかしながら、その壁を前にキャリアをあきらめるのではなく、先輩や理解ある上司、同僚を味方にしつつ、当事者が自ら壁を乗り越えるスキルを得ることが必要です。

「子供を持ちながらキャリアも諦めない考え方・働き方を一人でも多くの社員が実践できるように」との思いから、弊社の集合研修に参加された社員の方が企画してくださったもので、育休中の方、小さなお子さんをお持ちの男女約20名が受講されました。

冒頭に社長が挨拶をしてくださり、会社における「女性管理職」への期待と育成の重要性を強く感じました。

内容は、リーダーシップの理論を学び、働き方改革プロジェクトのリーダーを務める女性を主人公にしたケース(実話をもとに作成)を使った「ワークシフト・メソッド」による学習。

周りの人を巻き込むリーダーシップを、ケースを通じて体験することでリーダーシップを自分ごととして捉えるきっかけとなったようです。

 

<株式会社ワークシフト研究所とは>
優秀な女性社員が活躍できる組織とは、当事者の女性だけでなく、すべての社員の能力が発揮できる組織であり、それは、生産性が高く、イノベーションを生み出す組織となります。ワークシフト研究所は、実践的なケースディスカッションを軸とし、女性管理職・リーダーの育成、企業の働き方改革を目的とした各種コンサルティング、教育トレーニングサービス(法人向け・個人向け)を提供しています。

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