ワークシフト・メソッドとは
経営学の理論をベースに、アカデミアとビジネスを融合し、
独自に開発した教育プログラムです。

ワークシフト・メソッドの特徴

ワークシフト・メソッドは世界のビジネススクールで行われている教育手法、ケースメソッド教育を取り入れています。
ケースメソッド教育とは、職場で起こりうるトラブルなどの事例が描かれたケース教材を使って、疑似的に「経験」することで意思決定力を鍛えるビジネスパーソン向きの思考トレーニングです。

成人の能力開発には良質な経験を積むこと、特に既存の知識や経験が通用しないタフな環境で、経験することが成長につながります。
しかし適切な難易度とタイミングで経験を得ることは容易ではないため、他裳の事例が描かれたケース教材を使って、疑似的に「経験」 することが有効です 。
なお、経験学習プロセスに則り、ディスカッションの最後には必ずリフレクション(内省的観察)をして、学びを言語化してもらいます。

ワークシフト・メソッドの有効性

「能力開発の70%は経験によると言われている。そのため”良質な経験”を積ませることが人材の成長につながる。」(McCall et al 1988;金井・古野2001;森島002等)

「ワークシフト・メソッド」 学習内容

ワークシフト・メソッドによる学びと効果

2017年4月復職者向けアンケートデータ(n=424)

研修プログラム開発者と講師陣

プログラム開発及びケース監修者 国保祥子
博士(経営学) 静岡県立大学経営情報学部准教授、慶應義塾大学総合政策学部・慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科非常勤講師、早稲田大学WBS研究センター招聘研究員。
株式会社ワークシフト研究所 所長。育休プチMBA代表。

講師陣
本研修の講師は全て経営学修士号(MBA)保持者であり、慶應義塾大学ビジネス・スクールケースメソッド授業方研究普及室認定 ケースメソッド・インストラクター または ワークシフト研究所「ケースメソッド・インストラクター・トレーニング」を修了した者である。

導入実績

経済産業省、静岡県庁、山口県、富山県・富山県女性財団、静岡市役所、沼津市
可児市役所、鎌倉市役所
イーブル名古屋、横浜男女共同参画センター、福岡県男女共同参画センターあすばる
独立行政法人環境再生保全機構、静岡ろうきん、JA滋賀
株式会社博報堂、日揮株式会社、日清食品ホールディングス株式会社、株式会社インフォテクノ朝日
藤森工業株式会社、ネスレ日本株式会社、株式会社アイレップ、しずおかオンライン
第一生命情報システム株式会社、三井不動産レジデンシャル株式会社

他省庁、地方自治体、中央・地方銀行、上場企業、中小企業での研修実績がある。

◇その他
・トーマツイノベーション社の経営者・人事部向け「女性が活躍する職場づくり」セミナーを受託
・NPO法人ファザーリング・ジャパン主催「女性イクボス研修」(女性管理職プログラム)のプログラム設計とセミナー登壇
・名古屋商科大学ビジネススクールがリカレント・育休者教育のために行ったオンライン講座のプログラム監修
などを行っている。