広告会社にて「働き方改革研修」を開催

2018年2月、3月 2回にわたり、広告会社(以下、B社)にて「議論を通じて意識改革を目指す働き方改革研修」を実施しました。

立教大学 中原淳教授による管理職の視点を獲得するための「7つの挑戦課題」*1、をもとに、「B社らしさを追求する人材になるための7つの視点」をヒアリングを通じて再設定し、その視点を獲得するための研修を「ワークシフト・メソッド」で行いました。

「働き方改革」とは、生産性の向上です。
生産性の向上は、業務の効率化でもありますが、一方で付加価値の創出でもあります。

今回の研修のゴールは、生産性向上を通常の組織で考える際に、業務効率化ではなく付加価値の創出へ焦点を当てる意識変革でした。

働きながら付加価値の創出を考えると、「働き方改革」は「生き方改革」であり「キャリア改革」でもあり「会社のビジネスモデル改革」にも繋がります。
参加者はディスカッションを通じて、自社の持つビジョン、経営戦略にあった「改革」の重要性に気づき、自ら行動に移すことを実践する研修となりました。

◆使用ケースとプログラム
第一回目 『広告会社A社の働き方改革』
実在の企業をもとにしたケースを使って、「働き方改革」とは一体何か、を考え、自分は今後何をすべきか、を考える。

第二回目 『株式会社クラシコム』
クラシコムの経営戦略、働き方をもとに企業の優位性と働き方改革のあり方を考え、自社の事例に落とし込む。

*1 『駆け出しマネジャーの成長論』(中央公論新社、2014年)参照

 

<株式会社ワークシフト研究所とは>
優秀な女性社員が活躍できる組織とは、当事者の女性だけでなく、すべての社員の能力が発揮できる組織であり、それは、生産性が高く、イノベーションを生み出す組織となります。ワークシフト研究所は、実践的なケースディスカッションを軸とし、女性管理職・リーダーの育成、企業の働き方改革を目的とした各種コンサルティング、教育トレーニングサービス(法人向け・個人向け)を提供しています。

【ワークシフト研究所へのお問合せ】

課題
(ア)人材育成(イ)女性管理職育成(ウ)生産性向上(エ)働き方改革(オ)意識改革(カ)介護・育児離職(キ)その他

興味のあるサービス(必須)
(ア)コンサルティング(イ)社内研修(ウ)女性管理職育成プログラム(エ)育休プチMBA(育休・復職者対象)(オ)講演(カ)その他