『Work Shift Institute』とは

『Work Shift Institute』は、「ワークシフト・メソッド」を用いた意識変革・組織改革を専門とする研究機関です。
限られた時間で最大限の成果と、付加価値を創造する社員と組織を創ります。

ワークシフト・メソッドによる意識変革の実現

ワークシフト・メソッドを用いて、時間や場所などの制約を持ちながらも組織に貢献するための思考技術を学ぶ場を提供し、企業の問題に対してピンポイントに対応いたします。
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メンバー

小早川優子(Yuko,KOBAYAKAWA)
株式会社ワークシフト研究所 CEO  代表取締役社長
慶應義塾大学ビジネス スクールケースメソッド教授法研究普及室認定ケースメソッドインストラクター。慶應義塾大学大学院経営管理研究科経営学修士/米国コロンビアビジネススクール留学(MBA)。
外資系金融機関に通算13年間勤務。第二子出産後コンサルタント、セミナー講師として独立。専門はダイバーシティ マネジメント、交渉及び女性管理職育成。上場企業、中小企業、ベンチャー企業、省庁や地方自治体などで多登壇。日経DUALにて「働くママのための『交渉学』」を連載。3児の母。

※主にティーチングとキャリア・コーチングを担当

国保祥子(Akiko,KOKUBO)
株式会社ワークシフト研究所 所長、育休プチMBA代表
博士(経営学)。静岡県
立大学経営情報学部准教授、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科非常勤講師、早稲田大学WBS研究センター招聘研究員、上智大学非常勤講師。専門は組織マネジメント。Learning Communityを使った意識変革や行動変容を得意分野とする。外資系IT企業での業務変革コンサルティング経験を経て、慶應ビジネススクールでMBAおよび博士号を取得。2014年、育児休業期間をマネジメント能力開発の機会にする「育休プチMBA勉強会」を立ち上げる。2015年、株式会社ワークシフト研究所を共同設立。著書に『働く女子のキャリア格差』(ちくま新書)1児の母。
※主にプログラム開発とティーチングを担当
宮内あすか(Asuka,MIYAUCHI)
株式会社ワークシフト研究所 CSO
プロデューサー、編集者。大学卒業後出版社にて営業を経験後、ビジネス書の出版社2経て、書籍の企画・編集で約10年のキャリアを積む。ビジネス、自己啓発、女性エッセイ、経済・金融、英語、ダイエットなど扱う書籍のジャンルは数多くある。
その他、携帯サイトの参画、手帳、日記、英語教材のプロデュースなど書籍以外の活動も多岐にわたる。
現在、戦略アドバイザーとしてワークシフト研究所に参画。

 

認定講師

小谷恵子(Keiko,KOTANI)
株式会社ワークシフト研究所 認定講師
東京女子大学非常勤講師。大手法律事務所の広報マネージャーを経て、青山学院大学大学院国際マネジメント研究科経営管理学修士(MBA)修了。
現在博士課程(DBA)に在籍中。専門はサービス・マーケティング。日本マーケティング学会のカンファレンス2015にて、ベストドクターコース賞を受賞。
著書に、『ケースに学ぶ 青山企業のマーケティング戦略』(中央経済社・共著)がある。
1児の母。
森家明味(Meimi,MORIYA)
株式会社ワークシフト研究所 認定講師
慶應義塾大学大学院経営管理研究科修士(MBA)。
保険会社の法人営業、ITコンサル、経理を経て、戦略コンサルティング会社にて大手企業の新システム構築プロジェクトのコンサルタントとして従事。
専門は、定量分析、システム構築。
2児の母。

式会社ワークシフト研究所 顧問

竹内伸一(Shinichi, TAKEUCHI)
名古屋商科大学ビジネススクール教授。株式会社ケースメソッド教育研究所代表取締役。慶應義塾大学ビジネススクール「ケースメソッド教授法セミナー」講師。慶應義
塾大学大学院経営管理研究科修士課程修了(MBA)、同大学院商学研究科博士後期課程単位取得退学、広島大学教育学研究科博士課程後期修了(博士(教育学))。
専門は「ケースメソッド(Case Method of Instraction)」。この教授法による教育実践の発展を目指して、教育学と経営学に橋を架け、研究と実践を往還させている。
教育学研究者としては、教育哲学、教育思想史、教育方法学、教育経営学の諸知見を手がかりに、高等教育、高度専門職教育、起業家教育、道徳教育などを対象に研究を進めている。また、大学院入学前に新卒で14年勤務したマツダ株式会社では「営業の科学的探求」にコミットし、営業マネジャー、拠点長、営業統括役員に向けた教育プログラム開発に従事した。

事業パートナー(組織変革領域)

小沼大地(Daichi, KONUMA)
NPO法人クロスフィールズ 共同創業者・代表理事
一橋大学社会学部・同大学院社会学研究科修了。青年海外協力隊として中東シリアで活動した後、マッキンゼー・アンド・カンパニーにて勤務。2011年5月、ビジネスパーソ
ンが新興国で社会課題解決にあたる「留職」を展開するNPO法人クロスフィールズを創業。2011年に世界経済フォーラム(ダボス会議)のGlobal Shaperに選出、2016年に
ハーバード・ビジネス・レビュー「未来をつくるU-40経営者20人」に選出される。国際協力NGOセンター(JANIC)の常任理事、新公益連盟の理事も務める。著書に働く意義の見つけ方―仕事を「志事」にする流儀』(ダイヤモンド社)がある。

 

会社情報

社名 株式会社ワークシフト研究所
所在地 東京都港区高輪2-14-17 8階
設立年月 2015年12月
代表者 代表取締役社長 小早川優子
主な事業 組織改革プログラム開発事業
講演・研修事業
ファシリテーター育成事業
経営コンサルティング事業