5/13開催 日本経済新聞社および日経BP社主催 「ジェンダーギャップ会議」に小早川が登壇

5月13日(金)に開催される「ジェンダーギャップ会議 ~経営に求められる多様性と情報開示~」にワークシフト研究所 代表取締役社長の小早川優子が登壇します。

小早川のセッションは14時から、「会社の発展は「両立リーダー」が鍵を握る」をテーマにお話しさせていただきます。
参加費は無料です。

【講演概要】

労働人口の減少やイノベーションの必要性を考えると、これまで能力があっても制約によってリーダーにならなかった層にも、リーダーとして活躍してもらわなければ組織は発展しません。同質性の高い日本の組織では、育児や介護をしながらリーダーや管理職を担っている人が少ないですが、今後は両立しながら管理職を全うできる組織にしなければ優秀な人材を確保することは難しいです。さらに、今後は男性社員による育休取得も、介護も増え、その結果、介護や育児と両立しながら管理職になる人は増えることが見込まれます。一方、組織にはこうした「両立リーダー」が活躍するための知見がほとんどありません。「両立リーダー」が活躍できる組織にするために、「時短管理職」を支援し、働き方改革を通して、仕事を「仕事時間」でなく「仕事の質」で評価する組織体制に変えていく必要があります。


ワークシフト研究所について
株式会社ワークシフト研究所(代表取締役:小早川優子、所在地:東京都港区、以下ワークシフト研究所、https://workshift.co.jp/)は、女性管理職・リーダーの育成、企業の働き方改革を目的とした各種コンサルティング、教育トレーニングサービス(法人向け・個人向け)、管理職・リーダー候補の女性の人材紹介サービスを提供しています。育休中の女性を対象とした「プチMBA」の参加者は、約14,000名となりました(累計)。働くママを応援するモバイルアプリ「piam.」(https://www.piam.club/)でフェムテック分野にも進出しています。


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