学び直し機会の創出でスキルアップを支援

ビースタイル スマートキャリアとワークシフト研究所
“両立ワーカー”向けの無料ウェビナーを共同開催


「より自分らしく働くために身につけたい、ポータブルスキル向上セミナー」

株式会社ビースタイル スマートキャリア
株式会社ワークシフト研究所

プレスリリース   

2021年12月10日

ビースタイルグループで時短など多様な働き方を可能にする人材派遣・紹介サービスを提供する株式会社ビースタイル スマートキャリア(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:三原邦彦、以下ビースタイル スマートキャリア)と株式会社ワークシフト研究所(本社:東京都港区、代表取締役社長:小早川優子、以下ワークシフト研究所)は、フレキシブルな働き方でも学び直しでキャリアアップ、スキルアップを目指したい両立ワーカー(※)に向けた無料のウェビナー「より自分らしく働くために身につけたい、ポータブルスキル向上セミナー」を、2022年1月より5回にわたり共同で開催します。

※“両立ワーカー”は、「男女問わず、家事、育児、介護、複業などの理由により、フレキシブルな働き方を希望する方」のことを指します。

【お申込みページ:https://bstyle-wsi-01.peatix.com

■背景:両立ワーカーの活躍を、スキル習得と就業機会創出の両面から実現させたい

現在の世の中は、コロナ禍を例に先行きが不透明で将来の予測が難しい時代とされています。また、「人生100年時代」と言われ、常に新しい学びを得て自身をアップデートし続けていくことが重要です。この何が起こるか分からない人生100年時代に仕事を得て成果を上げ続けていくには、専門的なスキルを身につけることに加えて、問題解決能力やコミュニケーション能力など、どんな企業や業界でも役に立つポータブルスキルを磨くことが必要となってきます。

ビースタイルグループの調査機関「しゅふJOB総研」が実施した、学び直しに関するアンケート(※2)では、「学び直ししたいと思ったことがある」との回答が約9割となりました。

同アンケートでは「実際に学び直しに取り組んだことはない」との回答も52.1%となっており、寄せられたコメントからも、時間の制約や費用面から学び直しを実践できていないという実態が見られました。その事実を受け、ビースタイル スマートキャリアとワークシフト研究所は、学び直しと就業を支援する取り組みを共同で実施することになりました。

今回は第一弾として、子どもを持つことで、働く時間と場所に制約を抱えることとなった人が、組織で活躍するために必要な思考を学ぶ「プチMBA®」で受講者12,000人の実績を持つワークシフト研究所が、独自の研修プログラムをベースとしたセミナーを実施し、子育てや介護と両立しながら活躍するための思考法を伝授します。ビースタイル スマートキャリアは、約20年にわたり子育てと両立しやすい時短の仕事を紹介してきたノウハウを活かし、就業機会創出の面から支援します。

■概要:ランチタイムに受講できる5日間のプログラムで、ポータブルスキルを向上

今回のプログラムは経営学とキャリア理論を基に構成され、職場での問題解決能力やコミュニケーション能力の向上に加えて、良好な人間関係の構築にも役立つ内容となっています。すべてのプログラムを受講することで、総合的なポータブルスキルの向上が期待できますが、1講座からの受講も可能です。

開催概要

「より自分らしく働くために身につけたい、ポータブルスキル向上セミナー」

ウェビナーページ:https://peatix.com/group/11638419

実施日時(予定):全日12時00分~13時00分

  • 第1回:2022年1月25日(火)
    「キャリア開発:自分らしく働くために人生100年のキャリア戦略」
  • 第2回:2022年2月22日(火)
    「ロジカルシンキング:分かりやすい説明、相手を納得させる考え方が身につく~ロジカルシンキング講座~」
  • 第3回:2022年3月24日(木)
    「クリティカルシンキング:VUCAな時代だからこそ身につけたい本質を見極めるスキル~クリティカルシンキング~」
  • 第4回:2022年4月21日(木)
    「人を巻き込む力:業務がスムーズに進む巻き込み力の身につけ方~フォロワーシップ~」
  • 第5回:2022年5月24日(火)
    「コミュニケーション:どんな職場でも役に立つ相手からYesを引き出すコミュニケーション術~Win-Win交渉~”」

開催場所:Zoom開催

定員:200名(先着順)

講師コメント:ワークシフト研究所 CEO 代表取締役社長 小早川優子

育休中、復職後の女性と多くお話をする中で「復職したいが仕事と育児の両立ができそうにない」「ロールモデルがいないから不安」といった声を多く耳にします。ビースタイル スマートキャリア様と一緒に「プチMBA」でお話している両立のコツ、女性がライフイベントを迎えながら仕事を続けていくヒントをより多くの皆さまにお届けし、たくさんの方の背中を押すことができれば幸いです。

【経歴】慶應義塾大学大学院経営管理研究科経営学修士/米国コロンビアビジネススクール留学(MBA)。慶應義塾大学ビジネス スクールケースメソッド授業法研究普及室認定ケースメソッド・インストラクター。2021年12月に『なぜ自信がない人ほど、いいリーダーになれるのか』(日経BP)を上梓。

GEキャピタル、Goldman Sachs Japan、アメリカン・エキスプレスなど外資系金融機関に約15年勤務。役員秘書、事業企画(M&A)、経営企画室、マーケティングなど経験。2社で社内D&Iコミッティの立ち上げに携わる。第二子出産後に独立、2015年起業。ダイバーシティ・マネジメントやリーダーシップ開発、交渉術のコンサルタント、セミナー講師として一部上場企業からベンチャー企業、官公庁、地方自治体まで年間100回以上登壇し、5年連続満足度99%のビジネスプログラムを提供。名古屋商科大学大学院女性リーダープログラム評価委員。人事向け、女性向けメディアでの記事執筆多数、書籍監修なども行う。3児の母。

セミナーサポート担当コメント:株式会社ビースタイルスマートキャリア

スマートキャリアブランドマネージャー 金高幸恵

創業以来約20年にわたり時短の仕事紹介をしてきた弊社は、時間に制約がある方へ『スキルを活かしたフレキシブルな働き方』の就業機会を創ることはできていますが、スキルアップへのご支援はまだまだ充分ではないと感じています。

今回講師をお願いするワークシフト研究所様のプログラムは、弊社スタッフ・登録者との親和性も高く、習得することで就業先でも一層ご活躍いただけるのではと思い、お声がけさせていただきました。全5回と欲張ってしまいましたが、実現でき嬉しいです。多くの方に受講いただき、スキルアップのお役に立てれば幸いです。

【経歴】食品メーカーにて販促企画・マーケティングを16年経験。

キャリアを活かしながら自分らしい働き方を実現できるサービス「スマートキャリア」を利用して、2018年4月同社に時短正社員として入社。現在はスマートキャリアのブランドマネージャーを担当。2児の母。キャリアコンサルタント(国家資格)保有。

(注)本ウェビナーは男女問わずどなたにもお申込みいただけますが、ビースタイル スマートキャリアへの登録が必要です。

【プロジェクト、イベントに関するお問い合わせ】

株式会社ビースタイル スマートキャリア イベント事務局
担当:金高
EMAIL:c-marketing@b-style.net

※2 しゅふJOB総研によるアンケート結果
高まるリスキリングの必要性【既婚女性に聞く】“学び直し”をしたいと思ったことが「ある」89.6%、学び直ししたいこと:1位「IT・WEB・OA」50.1%
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000680.000003176.html

株式会社ビースタイル スマートキャリアについて< http://www.bstylegroup.co.jp/ >

2002年に、女性が結婚・出産後もスキルを活かして働ける社会を目指し、“時短”に特化した人材派遣・紹介サービス会社として創業。現在は、時短×ハイキャリアの「スマートキャリア」(https://smartcareer.b-stylejob.jp/)、主婦層×オフィスワークの「しゅふJOBスタッフィング」(https://www.b-stylejob.jp/)、ハイグレード副業「BIZ-directors」(https://biz-directors.jp/)を展開し、多様な働き方の実現に取り組んでいます。

ワークシフト研究所について

株式会社ワークシフト研究所(代表取締役:小早川優子、所在地:東京都港区、以下ワークシフト研究所、https://workshift.co.jp/)は、女性管理職・リーダーの育成、企業の働き方改革を目的とした各種コンサルティング、教育トレーニングサービス(法人向け・個人向け)、管理職・リーダー候補の女性の人材紹介サービスを提供しています。育休中の女性を対象とした「プチMBA」の参加者は、累計12,000名を超えました。働くママを応援するモバイルアプリ「piam.」(https://www.piam.club/)でフェムテック分野にも進出しています。

実践的なケースディスカッションを軸とした「ワークシフト・メソッド」を用いた意識変革・組織改革を専門としており、「ビジネス×アカデミア」の交流を促進し、限られた時間の中で最大限の成果と、付加価値を創造する個人と組織を創ります。

本件に関する報道関係者のお問合せ先
株式会社ビースタイル ホールディングス
広報ブランディング部 兒玉
EMAIL: pr@b-style.net

株式会社ワークシフト研究所
広報 鷲野
EMAIL: washino@workshift.co.jp

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