プチMBA 受講者数 10,000人突破

株式会社ワークシフト研究所(港区、代表 小早川優子)が運営する育児休業取得者・復職者向けマネジメント研修事業(育休プチMBA®・WSIプチMBA)の受講生が2021年2月末時点で延べ10,000人を突破しました。

弊社は、2014年に静岡県立大学准教授 国保祥子(博士、経営学)が自身の育休中に友人に対して提供したビジネススキルアップ、マネジメント研修が口コミで話題となり、2015年12月に法人化しました。
育休を復職準備期間と再定義し、女性のライフイベントや自身のバイアスまで踏まえたうえで経営学の専門的なプログラムを展開しています。

このため、弊社研修の参加者は、子育てや両立するためにもマネジメントの知見を活かし、限られた労働時間の中でもプロアクティブ行動をとり復職後の仕事のパフォーマンスを上げています。

2017年からは女性管理職育成プログラム、1日リーダー育成プログラム、なども展開し、育休中にキャリアの断絶に悩む優秀な女性のキャリアアップの場として質の高いディスカッションベースのクラスを提供しております。
また、すべての研修がオンラインでも受講可能のため、国内外問わず参加いただいています。

日本の女性リーダーの少なさは、子育てと両立しながらキャリアアップする女性の少なさ、であり、それは、ロールモデルの不在、両立しながらキャリアアップをするための当事者および周囲の知識の蓄積不足、ジェンダーバイアス、出産によるメンタルの不安定化などが起因します。
弊社は、法人向けにもこれら課題に特化したプログラムを提供しており、官公庁はじめ、大手銀行からベンチャー企業の人材育成において高い評価と効果が確認されています。
ますます変化が激しくなる時代によりサスティナブルな組織づくりの実現のために、弊社も更にプログラムに磨きをかけ、将来の女性リーダー育成に邁進して行く所存です。

<株式会社ワークシフト研究所とは>
株式会社ワークシフト研究所(代表取締役:小早川優子、所在地:東京都港区、以下ワークシフト研究所、https://workshift.co.jp/)は、女性管理職・リーダーの育成、企業の働き方改革を目的とした各種コンサルティング、教育トレーニングサービス(法人向け・個人向け)、管理職・リーダー候補の女性の人材紹介サービスを提供しています。主に働く女性を対象とした「プチMBA」の参加者は、累計10,000名を超えました。

実践的なケースディスカッションを軸とした「ワークシフト・メソッド」を用いた意識変革・組織改革を専門としており、「ビジネス×アカデミア」の交流を促進し、限られた時間の中で最大限の成果と、付加価値を創造する個人と組織を創ります。

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