動画学習「育児と両立を目指す人のプチMBA 動画講座」のご案内

10,000人の育休者がリピートする「育休プチMBA」が
多忙な子育て世帯の好きな時間に、好きな場所で受講可能に

経営学理論やハーバード式ケースメソッドに基づき、リーダーの多様性を目指した人材育成研修・講座を展開する株式会社ワークシフト研究所(本社:東京都港区、代表:小早川優子、以下「当社」)は、2021年3月3日(水)より、「育児と両立を目指す人のプチMBA動画講座」を開講しました。

本講座は経営学をベースに、育休からの復職者が職場で必ず経験するトラブルやモチベーション低下の解決策を育休取得者・復職者のキャリア支援向けに焦点を絞ったプログラムです。復職に向けて準備をしたいが何から初めて良いかわからない方や産後のキャリアに不安を感じている方向けに、育休や在宅勤務のスキマ時間を有効活用して、ご自身のペースで気軽にスキルアップしたい方にぴったりな講座です。

在宅勤務が浸透する中で、育児と仕事の隙間時間を有効に使いたいニーズが高まっています。一方で、子育てをしていると、自分で時間をコントロールしてまとまった時間を確保することが難しい事情もあります。
当社は、これまでのべ10,000人の育児休業者を対象に、復職支援として「育休プチMBA®勉強会(*1)」「WSIプチMBA」を、通算530回以上開催してまいりました。

リピート率90%以上、満足度5年連続99%と高い評価をいただき、子供を持つ多くの女性のキャリアをサポートしてきました。弊社のプログラムは、復職後にも高い効果を実感する方も多く、復職者だけでなく復職者の上司からも高い評価と信頼をいただいております。そこで、その中でも特に評価の高かった講座を、多忙な子育て世帯でもさらに学びやすいオンデマンドの動画プログラムとして提供開始することにいたしました。


本講座を通じて、一人でも多くの育児休業者が両立の壁を乗り越え、マミートラックに乗るのではなく、復職後もモチベーション高く自分らしいキャリアを構築するスキルを得られることを目指しています。


(*1 )ワークシフト研究所所長である国保(静岡県立大学准教授)が代表を務める育休者の育休者による育休者のための勉強会。育休から復職した社員が陥りがちなトラブルをケース教材とし、経営学をベースとしたディスカッション形式のハーバード式ケースメソッドにより、限られた時間の中で能力を発揮する思考技術を学ぶ「育休」を「復職準備期間」にします。



■開発背景
現在、日本のジェンダーギャップ指数は153カ国中121位です。女性管理職の数も少なく、多様化社会が実現しているとは言えない状況です。
企業の取締役、管理職の性別多様化は、企業の経済的価値を高めるだけでなくイノベーションを生み出す組織の礎となります。

日本では出産後も働き続けたい人が84%(*2)、環境が整ったら管理職になりたい女性は79.6%(*3)いるにも関わらず、第一子出産を機に約半数が退職します(*4)。日本における女性の管理職やリーダーの不足は、子供を持ちながらキャリアアップする女性の母数が圧倒的に少ないことが要因です。

よりサステイナブルな社会の実現のために、育児(または介護)と両立しながらキャリアアップできる環境整備は現在日本におけるもっとも重要な課題となっています。


(*2) 厚生労働省大臣官房統計情報部「第一回21世紀成年者横断調査の概況(平成24年成年者)」
(*3) 一般財団法人1more Baby応援団「夫婦の出産意識調査 2015」働くママ361人へのアンケート
(*4) 国立社会保障・人口問題研究所「第15回出生動向基本調査(夫婦調査)」(平成27年)


■講座概要
名称: 「育児と両立を目指す人のプチMBA 動画講座」
受講価格:
    ◆個人向け 1本5,400円/3本9,800円 (Udemy、noteから購入・視聴可能)
    ◆法人向け 3本セット20万円(税別・グループ単位での導入は応相談)
受講方法: 動画視聴
特徴: ◆育児休業者、育休復帰者向けプログラム
    ◆復職後によくあるトラブルを想定した問題解決思考(ハーバード式ケースメソッド)
◆意識変革、行動変容の実現

■受講対象
◆復職に向けて不安があるが、何から初めて良いかわからない方
◆復職者向けのプログラムを受けたいが、まとまった時間が取れない方
◆コストパフォーマンスの高い復職者プログラムをお探しの方
◆座学だけでなく、解決策を考える思考を強化したい方
◆何度も繰り返し視聴して学びを深めたい方

■プログラム詳細
1)キャリア戦略 (動画 36分) ケース教材:「復職前面談」
子育てと両立しつつ、成長を続けられるキャリアプランを考える。組織に貢献できる人材とは何か、を考える。長い目でキャリアを捉える。


2)リーダーシップ(動画21分) ケース教材:「働き方改革」
内容:残業できない人にとって周囲の力を上手に借りるスキルは重要である、組織にとって最も良い方法を、チームの力を使って成し遂げることの重要性を理解する。具体的な手法に落とし込む

3)ウィンウィン交渉(動画30分) ケース教材:「復職半年後の面談」
内容:働く意欲があるが両立に自信がない状況で、どうやって上司や同僚に理解してもらい、味方になってもらえるか、を知り、実践する
※通常クラスでは生徒が議論を通じて学び合いますが、議論に慣れていない方も多いため、レクチャーとワークを組み合わせ、初めての人にとっても学びやすい動画プログラムを開発しました。

■講師
小早川優子(Yuko, KOBAYAKAWA) 
株式会社ワークシフト研究所 CEO 代表取締役社長
慶應義塾大学大学院経営管理研究科経営学修士/米国コロンビアビジネススクール留学(MBA)。慶應義塾大学ビジネス スクールケースメソッド教授法研究普及室認定ケースメソッド・インストラクター。GEキャピタルにて役員秘書、事業企画部(M&A)、Goldman Sachs Japan にてアジア副会長直属のリサーチ担当として勤務後、MBA取得。アメリカン・エキスプレスでは幹部候補社員として全社プロジェクト、経営企画室、マーケティングでリーダーを経験。2社で社内ウィメンズネットワーク、D&Iコミッティの立ち上げに携わる。第二子出産後の2012年に独立(2015年に法人化)。ダイバーシティ・マネジメントやリーダーシップ開発、交渉術のコンサルタント、セミナー講師として一部上場企業からベンチャー企業、官公庁、地方自治体まで年間100回以上登壇し、5年連続満足度99%のビジネスプログラムを提供。名古屋商科大学大学院女性リーダープログラム評価委員。人事向け、女性向けメディアでの記事連載、書籍監修なども行う。3児の母。

■今後の展開
法人向けにデータでご提供いたしますので、自社システムの人材育成コンテンツとしてご活用いただけます。
今後も子育てと両立しながらキャリアアップを望む女性向けのスキルアッププログラム、などニーズのあるプログラムを展開していきますのでどうぞお気軽にお問合せください。

<株式会社ワークシフト研究所とは>
株式会社ワークシフト研究所(代表取締役:小早川優子、所在地:東京都港区、以下ワークシフト研究所、https://workshift.co.jp/)は、女性管理職・リーダーの育成、企業の働き方改革を目的とした各種コンサルティング、教育トレーニングサービス(法人向け・個人向け)、管理職・リーダー候補の女性の人材紹介サービスを提供しています。育休中の女性を対象とした「プチMBA」の参加者は、累計10,000名を超えました。

実践的なケースディスカッションを軸とした「ワークシフト・メソッド」を用いた意識変革・組織改革を専門としており、「ビジネス×アカデミア」の交流を促進し、限られた時間の中で最大限の成果と、付加価値を創造する個人と組織を創ります。

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