新プログラム「男性育休者・管理職版 育休プチMBA動画講座」開講のご案内

男性育休に関する研修コンテンツをお探しであれば是非、弊社の動画講座をオススメしたくご案内します。

昨年以降、男性の育児休業取得を促進する新しい制度が発表されています。
政府は2025年までに男性の育児休業所得率を30%に引き上げることを目標としており、2022年4月からは男性育児休業制度に関する個別周知が企業に義務化されます。

今後増え続ける男性の育児休業取得者がこれまで同様にキャリアを構築して行くためには、
当事者だけでなく上司である管理職の意識変革が最も重要になります。

未だ男性の育児休業取得者はマイノリティであり、取得者本人も、上司・同僚も何をどう準備したらよいのかわからないことが多い、加えて男性の育児休業者の復帰時期はそれぞれ違っており、女性の復帰者のように一緒に研修をすることも難しいことも課題となっています。
これら課題に応える形で、個別のタイミングに合わせて学べる動画プログラムのサービスを開始することとなりました。

本講座は、男性育児休業者と上司である管理職の双方が経験するトラブルの対応策を経営学の視点から考えるプログラムです。部下の育児休業を単なる組織の欠員とするのではなく、当事者である育児休業者および同じ部署の部下達の人材育成の機会と捉えていただくための学びを目的とした講座です。

弊社は、これまでのべ10,000人の育児休業者を対象に、復職支援として「育休プチMBA(R)勉強会*1」「WSIプチMBA」を、通算530回以上開催してまいりました。リピート率90%以上、満足度5年連続99%と高い評価をいただき、子供を持つ多くの社員のキャリアをサポートしてきました。

弊社のプログラムは、復職後にも高い効果を実感する方も多く、復職者だけでなく復職者の上司からも高い評価と信頼をいただいております。 男性育休者とその上司が抱える課題は、女性育休者が直面する「構造的な問題」と共通する点が多く、弊社でこれまで蓄積してきたノウハウ・知見を活用して「育休を人材育成の好機」としていただくべく、導入しやすい動画教材として提供いたします。

◆「男性育休者・管理職版 育休プチMBA動画講座」

プログラム作成及び講師:国保祥子
株式会社ワークシフト研究所 所長/育休プチMBA(R)代表
厚生労働省イクメンプロジェクト推進委員(2017年-)/内閣府男女共同参画推進連携会議議員(2019年-)
博士(経営学)。静岡県立大学経営情報学部准教授/慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科非常勤講師/早稲田大学WBS研究センター招聘研究員。
専門は組織論、組織行動論、人的資源管理論。

◇「上司・同僚編」 (動画再生時間 13分08秒)
・男性育休に関する基礎知識
・男性育休が職場にもたらすメリット
・本人と職場へ必要な配慮
・ケースで考える男性育休

◇「取得者編」 (動画再生時間 14分34秒)
 ・男性育休に関する基礎知識
 ・出産後の女性の身体的・精神的状態
 ・男性育休がもたらすもの
 ・夫婦で考える育休中の過ごし方
 ・ケースで考える男性育休

発売日:2021年3月1日
価格:1本10万円、2本セット15万円 (いずれも税別)
販売場所: データにて納品
特徴:
◆得られる学び:育休の基礎知識、組織で成果を出すマインドセット、コミュニケーション
◆男性育休取得者編、上司・同僚編の2本セット
◆厚生労働省のイクメンプロジェクト推進委員も務める国保祥子が講師

紹介動画:弊社サイトにて視聴いただけます

お問合せは以下のフォームから承ります。

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https://www.nikkei.com/article/DGXZQODF27BZQ0X20C21A1000000/
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210226/k10012886651000.html

御社のご発展に微力ですが寄与できれば幸甚です。

<株式会社ワークシフト研究所とは>
株式会社ワークシフト研究所(代表取締役:小早川優子、所在地:東京都港区、以下ワークシフト研究所、https://workshift.co.jp/)は、女性管理職・リーダーの育成、企業の働き方改革を目的とした各種コンサルティング、教育トレーニングサービス(法人向け・個人向け)、管理職・リーダー候補の女性の人材紹介サービスを提供しています。育休中の女性を対象とした「プチMBA」の参加者は、累計10,000名を超えました。

実践的なケースディスカッションを軸とした「ワークシフト・メソッド」を用いた意識変革・組織改革を専門としており、「ビジネス×アカデミア」の交流を促進し、限られた時間の中で最大限の成果と、付加価値を創造する個人と組織を創ります。

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