育休プチMBA@高知県 参加者アンケート結果

2020年11月の記事「高知県主催 育休プチMBA®オンラインで開催!」でご案内した
第1回目が無事に終了しました。参加者アンケート結果・感想をご紹介します。

なお、第2回めは2/16開催(受付中)です。
ギリギリまで受け付けてくださるとのことですので、高知県のお住まいの方は、ぜひお誘い合わせの上参加ください。
詳しくは高知県のサイトを確認ください。
https://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/060501/2020110500151.html


第1回目(1/27開催)アンケート結果

◇ 満足度

全員が満足or大満足

◇ 満足の理由

・講座だけでなく、同じ立場の子育て中の方の意見が聞け、貴重な時間でした。

・自分と同じ働くママたちと話をする事ができたから

育児と仕事の両立をどのように考えていけばいいのか分かった。また、職場との交渉に役立つ内容であった。

・育休を利用しオンラインで参加でき、復職の不安解消のヒントを学べたため。また、家で乳児と二人で過ごすことが多い中、ランチ交流会を含め人と接することができたため。

・先生含め、先輩ママさんの育児家事に対する考え方を聞けた。

・コロナ渦であまり外出ができなかったり、人と会えない中、オンラインで勉強会に参加できて良かった。また、普段関わることのない同じ境遇にある異業種の方と意見交換でき、様々な意見や感想、体験談を聞けて貴重な経験になった。

・育児は孤独になりがちなので、同じ境遇の他人と交流することは精神衛生上良いと思いました。仕事について考えることで育児ボケしている頭に刺激が入りました。

◇ 新たな学びや気づきはあったか

全員があったと回答

◇ どのような新たな学びや気づきがあったか

・24時間をどのように使うか、言葉の選び方、メインメッセージは何か、等学ばせていただきました。

・言葉の表現1つにとっても、人によって概念や受け取り方が違うということがよくわかったから。

・言葉の本当の意味をしっかり確認することの大切さに改めて気づかされました。また、365日をHAPPYに過ごすために・・いま自分がそうできているのかしっかり考えたいと思います。

・言葉や態度ひとつで解釈が大きく変わってしまいそれによって自分の居場所をなくしたり、いづらくしてしまうこともあると学びました。育休中の今の時期、また復職後では考え方もまた変わるかもしれませんが、まずは今自分がどのように過ごしたら幸せだと感じるかを考えて自分の時間をマネジメントし今後育児と仕事の両立を図っていけたら理想かなと思います。

職場と交渉する前に自分がどうしたいのかをはっきりさせておくこと。会社・上司の立場も考えておくこと等

・コミュニケーションをとれていると思っていても、メインメッセージを伝えられていなければ、すれ違いがままあることが分かりました。当たり前ですが、なかなかできていないため、意識しておく必要があると感じました。また、皆で意見交換することで自分の意見をブラッシュアップできることを実感しました。

・経営者の目線に立って仕事をするという考え方。日々のコミュニケーションを少し気をつけることで上司や部下、同僚とよりよい仕事をできるということ。この二つを自分の仕事にあてはめて考えることができたので、復帰後に実践してみたい。

・今回の勉強会では、ケースメソッドを通して、一つの文章でも人によって捉え方は様々で、その捉え方一つで相手に対するイメージや伝えようとしていることが違ってくることに気づいた。前提にあることを考えて相手の意図を読み取ること、また、自分の思いをなぜそう思うのかを含めて伝えることが相手と自身の考えのズレを生まないために重要だということを学んだ。

・育児は孤独になりがちなので、同じ境遇の他人と交流することは精神衛生上良いと思いました。仕事について考えることで育児ボケしている頭に刺激が入りました。

・ワークやディスカッションを通じて、言葉一つにも色々な考え方や捉え方、前提があることを改めて理解できた。

◇ その他自由意見

・貴重な時間をいただけて、ありがたかったです。少ししかグループの方とお話できませんでしたが、有意義に過ごせました。クリティカルシンキングについては、日々の業務のなかで、すれ違いが起こっている事例などを思い出しながらお聞きしてましたし、どなたかがおっしゃっていましたが、自ら追い込まないようにしたいと思いました。なるべくすれ違いを自分から起こさないように、メインメッセージを伝えるように改めて心掛けようと思います。ありがとうございます。また次回もよろしくお願い致します。

・ケーススタディはイメージがしやすいので、取り組みやすいと思った。

・リモートだったので発言のタイミングが難しかったですが、他の方の考え方も知ることができ自分の思いや考えを見直す良い機会になりました。

育休中の方と情報交換ができて良かった。仲間づくり、キャリア形成の悩み解消の面からこのような講座はもっと開催してほしいです。

・当社では、女性役員主導のもと、女性活躍推進プロジェクトを立ち上げ活動しています。経営的視点で課題に取り組んでおり、女性管理職も増えつつあります。本業に加えての取り組みに苦労もありますが、私自身、国保先生の著書を拝読しプロジェクトの真義を理解することができましたので、他の女性社員にも共有したいと思っております。

・まずは、このような機会を作ってくださり、ありがとうございます。グループディスカッションの時間がたくさん設けられていたので、講義を聞くだけでなく対話形式で考えを深めていくことができ、充実した時間だったと思います。参加者の方々から出るリアルで複雑な思いを、先生が言語化するのがとても上手で圧倒されました、、!日々のコミュニケーションの賜物なのかなと感じます。一方、私自身は育休中、加えてコロナ禍によって日々の話し相手がほとんど主人のみなので、社会人としてのコミュニケーション能力がどんどん落ちているように思います。そのリハビリとしても、今回はいろいろな先輩ママさんたちと話す機会ができ嬉しかったです。ありがとうございました。次回も楽しみにしています。

・コロナ渦に関係なく、オンラインで今回のような勉強会に参加できることは、遠方の方とも気軽に交流ができ、今後様々な場面で活用出来ればよいと思った。また、自信が復職する際の働き方について、自分の意見を主張するだけでなく、上司や同僚の考えも理解したうえでチームとしてより良い働き方が出来るようにしたいと思った。

・男性側向け、父親向けの講座もあるとよいと思いました。

<株式会社ワークシフト研究所とは>
株式会社ワークシフト研究所(代表取締役:小早川優子、所在地:東京都港区、以下ワークシフト研究所、https://workshift.co.jp/)は、女性管理職・リーダーの育成、企業の働き方改革を目的とした各種コンサルティング、教育トレーニングサービス(法人向け・個人向け)、管理職・リーダー候補の女性の人材紹介サービスを提供しています。育休中の女性を対象とした「プチMBA」の参加者は、累計10,000名を超えました。

実践的なケースディスカッションを軸とした「ワークシフト・メソッド」を用いた意識変革・組織改革を専門としており、「ビジネス×アカデミア」の交流を促進し、限られた時間の中で最大限の成果と、付加価値を創造する個人と組織を創ります。

    【ワークシフト研究所へのお問合せ】

    課題
    (ア)人材育成(イ)人材紹介(ウ)女性管理職育成(エ)生産性向上(オ)働き方改革(カ)意識改革(キ)介護・育児離職(ク)その他

    興味のあるサービス(必須)
    (ア)コンサルティング(イ)人材紹介(ウ)社内研修(エ)女性管理職育成プログラム(オ)育休プチMBA(育休・復職者対象)(カ)講演(キ)eラーニング動画(ク)レンタルスペース(ケ)登記・住所利用(コ)採用・求人(サ)その他