株式会社SMO南小国にて 国保祥子 研究所長 登壇

株式会社SMO南小国は熊本県阿蘇郡南小国町にて2018年に創立した、まちづくり公社で
地域商社として物産館運営やふるさと納税の受託、観光振興、情報発信、人材育成を担っています。

ご相談内容

・南小国町は人口4000人と小さな町なため、地域内外での利害調整が業務上欠かせない。
・開拓精神あふれる方が多く、常にプロジェクトが複数進行している。
・関係者の属性も多様で、相手の状況や利害を素早く把握し、各自を立てつつ事業を推進する必要がある。
・社員も増え、組織内での多様性が増している

以上のことから、マネージャー層及びコーディネーター職が、利害調整(ステークホルダーマネジメント)、フィードバックに関する技術を学ぶ必要性を感じている、とご相談を受け、「プロジェクト・マネジメント研修」にて国保が登壇いたしました。

プロジェクト・マネジメント研修の様子

プロジェクト・マネジメント研修

◇使用ケース 「徳島県上勝町のソーシャルビジネス・いろどり」

【セミナー内容】

・イントロダクション:ケースメソッド教育とは など
・ケースで学ぶプロジェクト・マネジメント
・プロジェクト・マネジメントに関するレクチャー
・基礎となる思考技術
・まとめ:内省&概念化タイム など

参加者からは「ぜひ継続的に学びの機会をつくってほしい!」というご感想も複数いただきました。
地域でこういったスキルを学べるチャンスはあまりないためオンラインで定期的に開催できたら、とのご要望をいただいております。

※ご相談いただいた、株式会社SMO南小国 未来づくり事業部 部長の安部さまは、
弊社創立の礎であり、現在も展開している「育休プチMBA®」の起上げ期の運営メンバーでした。
「育休プチMBA」でマネジメントを体感したことで、ご自身の可能性を大きく広げてご活躍中です。

※参考:日経DUAL 2020.01.27付 安部さまのインタビュー記事
    文中の「かつて育休中に通っていた講座」が育休プチMBAです。

『移住後の仕事を支えた「ファシリテーションスキル」
(下)一家で南小国町に移住を決意。過去に培ったポータブルスキルとは?』https://dual.nikkei.com/atcl/column/17/1111169/012400024/

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    株式会社ワークシフト研究所(代表取締役:小早川優子、所在地:東京都港区、以下ワークシフト研究所、https://workshift.co.jp/)は、女性管理職・リーダーの育成、企業の働き方改革を目的とした各種コンサルティング、教育トレーニングサービス(法人向け・個人向け)、管理職・リーダー候補の女性の人材紹介サービスを提供しています。主に働く女性を対象とした「プチMBA」の参加者は、累計10,000名を超えました。

    実践的なケースディスカッションを軸とした「ワークシフト・メソッド」を用いた意識変革・組織改革を専門としており、「ビジネス×アカデミア」の交流を促進し、限られた時間の中で最大限の成果と、付加価値を創造する個人と組織を創ります。