創立5周年のご挨拶

皆様のお力添えのおかげで、弊社は無事5周年を迎えることができました。

今年は世界中で大変な年となりました。
弊社も4月から、念願かなって自社のセミナールーム「ワークラボ」の運用を開始したものの、
集合研修やイベントなどのサービスをご提供することができず悔しい思いもありました。
そのような中で無事5周年を迎えることができたのは一重に弊社を支えてくださった皆様のおかげです。

心から感謝を申し上げます。

2020年12月 自社セミナールーム「ワークラボ」から東京タワーと夕暮れ時の月を望む

2020年の実績 のご報告》

◇法人向けサービス
秋頃から法人のお客様のお問い合わせが増加し、弊社研修の導入企業が40社となりました。
◇個人向け研修

サービス開始以来 のべ8,970 名 の育休者、リーダーまたはリーダー候補の方々がご参加されました。

育休プチMBA 認定ファシリテーター 資格

開始以来18名の方が資格を取得しご活躍しています。
今年は集合型セミナーとして開催はできませんでしたが、所属企業で人事部と協働するなどして
オンラインで育休者や復職者に開催した方も多くいらっしゃいました。今後資格取得者を増やし、全国で開催する予定です。


 世界の市場は、混乱が続く中でも多様化社会のフェーズを更に一段上げております。
日本の企業も政府とともに変化に対応すべく、様々な壁に直面しながらダイバーシティの実践を目指していると思います。

 3年後の2024年には、未就学児を持って育児と両立する社員より、65歳以上の認知症の親を持ちながら介護と両立する社員が増える見込みです*。
(*経済産業省:介護分野の最近の動向 平成28年2月17日から弊社試算)

 また男性の育休取得者も増加することで、家庭と両立しながら限られた時間の中でリーダーシップを発揮する人材の活躍が更に求められますし、医療の進歩により自身の病を治療をしながら働く人材も増え続けます。

 このように時間的な制約がある社員が「意思決定層」として活躍できる組織の実現は日本の社会では急務な課題です。

弊社では単なる多様化組織ではなく、日本社会の次のゴールとなる「意思決定層のダイバーシティの実現」をご支援すべくプログラムを講師陣ともに発展させていく所存です。

今後とも、ご支援ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

株式会社ワークシフト研究所
代表取締役社長
小早川優子

<株式会社ワークシフト研究所とは>
『Work Shift Institute』は、 実践的なケースディスカッションを軸とした「ワークシフト・メソッド」を用いた意識変革・組織改革を専門とする研究機関です。「ビジネス×アカデミア」の叡智の交流を促進させ、限られた時間で最大限の成果と、付加価値を創造する個人と組織を創ります。
優秀な女性社員が活躍できる組織とは、当事者の女性だけでなく、すべての社員の能力が発揮できる組織であり、それは、生産性が高く、イノベーションを生み出す組織となります。ワークシフト研究所は、女性管理職・リーダーの育成、企業の働き方改革を目的とした各種コンサルティング、教育トレーニングサービス(法人向け・個人向け)、管理職・リーダー候補の女性の人材紹介サービスを提供しています。

    【ワークシフト研究所へのお問合せ】

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    (ア)人材育成(イ)人材紹介(ウ)女性管理職育成(エ)生産性向上(オ)働き方改革(カ)意識改革(キ)介護・育児離職(ク)その他

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