国家公務員研修 「育児休業取得者のための職場復帰セミナー」にて 国保が登壇

内閣官房内閣人事局から委託の「育児休業取得者のための職場復帰セミナー」にて、
ワークシフト研究所 所長の国保が登壇しました。

この研修は、国家公務員を対象に
「育児休業後の職員の円滑な職務復帰とその後のキャリア形成に資するよう、仕事と生活の調和を図るために必要な知識等を習得させるとともに、育児休業後の具体的なキャリアデザインを支援する。また、先輩職員(育児休業取得経験者)による講話や受講者間の対話を通じ、受講生が府省等の枠を超えた人的ネットワークを形成する契機を提供する。」目的で開催されているものです。

【第1回】令和元年6月26日(水)

対象:育児休業から職務復帰しておおむね1年以内の職員
参加者51名(女性46名、男性5名)

プログラム内容

◇レクチャー
 女性活躍=女性の基幹人材化
 女性の人材育成上の構造的課題 等
◇ケース2本
 『復職して3ヶ月の井田美咲』
 『変わってしまった憧れの先輩』

◆第1回参加者アンケート
 ・問題の背景にまで深掘りして講義していただき、ディスカッションを通じて将来のキャリアについて考える良いきっかけとなった。
 ・ケーススタディにより、自分の置かれた状況を客観的に考えることができた。

【第2回】令和元年9月19日(木)

対象者:育児休業中の職員
参加者43名(育休中:33名、復職後:9名、他:1名)

プログラム内容

◇レクチャー
  女性活躍=女性の基幹人材化
 女性に足りないのは意欲でなく自信 等
◇ケース2本
 『西田はるかの復職前面談』
 『遠距離通勤に悩む渡辺久美子』

◆第2回参加者アンケート
 ・育休から復帰後に直面しそうな問題について予めシュミレーションすることができ、今後の準備を進める上で参考になった。
 ・複数のリアルな事例を使ってのグループワークを通し、自分の考えを整理したり、新たな気づきを得たりすることができた。 
 ・母が子供の見本になるという言葉でとても気持ちが楽にった。デメリットばかり見てメ リットに気づけていなかったことに気づけました。

研修資料から抜粋

<株式会社ワークシフト研究所とは>
『Work Shift Institute』は、 実践的なケースディスカッションを軸とした「ワークシフト・メソッド」を用いた意識変革・組織改革を専門とする研究機関です。「ビジネス×アカデミア」の叡智の交流を促進させ、限られた時間で最大限の成果と、付加価値を創造する個人と組織を創ります。
優秀な女性社員が活躍できる組織とは、当事者の女性だけでなく、すべての社員の能力が発揮できる組織であり、それは、生産性が高く、イノベーションを生み出す組織となります。ワークシフト研究所は、女性管理職・リーダーの育成、企業の働き方改革を目的とした各種コンサルティング、教育トレーニングサービス(法人向け・個人向け)、管理職・リーダー候補の女性の人材紹介サービスを提供しています。

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