『経営センサー』7・8月号 に代表 小早川の執筆記事掲載

株式会社東レ経営研究所の経営情報誌『経営センサー』経営センサー7・8月号 2019 No.214
ワークシフト研究所 代表取締役社長の小早川が執筆した記事が掲載されました。

小早川の記事はヒューマン・ディベロップメントの項目に掲載。
タイトル: 女性管理職育成の要件 

学説と、7,000名以上の管理職および管理職候補の女性に対して研修を行ったワークシフト研究所の実績に基づいて、
女性管理職育成に関する以下のポイントについて解説いたしました。

 多くの女性は、「意欲が低い」のではなく「自信がない」
 代表的な「女性活躍のための施策」は、逆効果なことが多い
 「女性」でなく「マイノリティ」として対策が、今後の組織変革に有効である
 制度はすでに整っている。意識変革こそ最大の関門である
 女性管理職育成は、日本経済の活性化のためにも重要である


<株式会社ワークシフト研究所とは>
株式会社ワークシフト研究所(代表取締役:小早川優子、所在地:東京都港区、以下ワークシフト研究所、https://workshift.co.jp/)は、女性管理職・リーダーの育成、企業の働き方改革を目的とした各種コンサルティング、教育トレーニングサービス(法人向け・個人向け)、管理職・リーダー候補の女性の人材紹介サービスを提供しています。育休中の女性を対象とした「プチMBA」の参加者は、累計10,000名を超えました。

実践的なケースディスカッションを軸とした「ワークシフト・メソッド」を用いた意識変革・組織改革を専門としており、「ビジネス×アカデミア」の交流を促進し、限られた時間の中で最大限の成果と、付加価値を創造する個人と組織を創ります。

    【ワークシフト研究所へのお問合せ】

    課題
    (ア)人材育成(イ)人材紹介(ウ)女性管理職育成(エ)生産性向上(オ)働き方改革(カ)意識改革(キ)介護・育児離職(ク)その他

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    ダイバーシティ=女性活躍 ではないこと、
    女性活躍は女性ではなく、「男性の意識変革が肝要」であることをご説明いたしました。