所長 国保、イクメンプロジェクト推進委員拝命

ワークシフト研究所 所長 国保が、今年度もイクメンプロジェクトの推進委員を拝命しました。3年目になります。

このプロジェクト、経営学者としては「イクボス」の審査が非常に勉強になります。男性育休をはじめとする男性の働きやすさと事業成長の両立、硬直化した組織の変革手法などなど、経営者・人事関係者はぜひ「企業・イクボス取組事例紹介」をご覧ください。

またこれから就職する学生たちは、ここに載っている企業や取り組みをぜひ参考するといいと思います。自分が目指している業界の受賞企業の取り組みからは、その業界の特性や抱える課題が透けてみえると思います。

なお男性育休が増えると、育児経験は業務にも活かせるのだという発想が広がると思います。(国保)



イクメンプロジェクトサイト:https://ikumen-project.mhlw.go.jp/

<株式会社ワークシフト研究所とは>
株式会社ワークシフト研究所(代表取締役:小早川優子、所在地:東京都港区、以下ワークシフト研究所、https://workshift.co.jp/)は、女性管理職・リーダーの育成、企業の働き方改革を目的とした各種コンサルティング、教育トレーニングサービス(法人向け・個人向け)、管理職・リーダー候補の女性の人材紹介サービスを提供しています。育休中の女性を対象とした「プチMBA」の参加者は、累計10,000名を超えました。

実践的なケースディスカッションを軸とした「ワークシフト・メソッド」を用いた意識変革・組織改革を専門としており、「ビジネス×アカデミア」の交流を促進し、限られた時間の中で最大限の成果と、付加価値を創造する個人と組織を創ります。

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