4月1日より5期目を迎えます

2018年度が無事終了し、弊社は5期目を迎えることになりました。

紆余曲折ありながらも事業を継続できているのは、一重にご協力いただいている皆様のお陰でございます。
心より御礼申し上げます。

昨年度は、中央省庁、地方自治体、銀行を中心に多くの企業、団体の方に弊社の研修を導入いただきました。

「育休復職者向け」「女性管理職向け」「女性、若者を育てる管理職向け」「働き方改革」「ダイバーシティマネジメント」など、
弊社が得意とする「意識変革を促し、行動変容を実現させる」ための研修を、レクチャーと「ワークシフト・メソッド」を使用したケース・ディスカッションを通じて提供いたしました。

研修受講直後から、学んだことを実践してくださった方も多く、「実践することで組織の課題が改善した」というコメントや感想を多くいただいております。

個人向け事業も、年々サービス、ターゲット、規模を拡大して実施しております。

昨年度における個人向け研修受講者数は、述べ2106名となりました。(これまでの受講生数の推移は下記をご参照ください)。

開催クラスは1年間で120回を超え、オンラインクラス、夜クラスも毎月開催しております。

個人向け研修の主なターゲットは、
キャリアも家庭も諦めたくない、両立をしながら職場でも成長し続ける人々です。

小さな子供を持つ女性が多いですが、年々、育児と両立を望む男性、介護をしながら働く管理職、また、フリーランスになられた方のご参加も少しずつ増えております。

2019年度 新元号に変わる今年度はこれまで以上に両立を目指す方のキャリアと、日々お悩みの多い人事部の皆様をサポートしていくよう精進いたします。

2019年度も変わらずよろしくお願いいたします。

◇個人向け研修 「育休&WSIプチMBA 参加者延べ人数の推移」

2014年度  199名(育休プチMBAのみ開催)
2015年度  931名(WSIプチMBA開始)
2016年度 1,557名(キャリア・コーチング開始)
2017年度 1,750名(管理職育成プログラム開始)
2018年度 2,106名(オンラインクラス、夜コース開始、1日リーダー研修開始)

<株式会社ワークシフト研究所とは>
優秀な女性社員が活躍できる組織とは、当事者の女性だけでなく、すべての社員の能力が発揮できる組織であり、それは、生産性が高く、イノベーションを生み出す組織となります。ワークシフト研究所は、実践的なケースディスカッションを軸とした ワークシフト・メソッドを用い 、女性管理職・リーダーの育成、企業の働き方改革を目的とした各種コンサルティング、教育トレーニングサービス(法人向け・個人向け)、管理職・リーダー候補の女性の人材紹介サービスを提供しています。

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課題
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