大手地方銀行 支店長向け ダイバーシティ研修で登壇

2019年1月 大手地方銀行が毎年行う支店長会議に伴う研修にて、「ダイバーシティ」をテーマに
弊社代表の小早川が登壇しました。

今後のリーダーにとって「多様化組織」を理解し、運営することはますます重要になってきます。

まず、ダイバーシティの経営学的な理論を説明し、ワークショップスタイルで「多様化組織」の重要性、「多様化組織」に適したリーダーシップについて、参加者同士が議論をしながら理解を深めました。

次に、ジェンダー関する思い込み(ジェンダーバイアス)、少数派(マイノリティ)故に持つ構造的バイアスを説明し、ケースを通じてより具体的な解決策を議論を通じて考えていただきました。

多様化組織の話になると女性に焦点があたりがちですが、男性の多様性を受け入れることも重要です。

特に昨今の新入社員は育休を取りたいと考える男性も多くいます。
男性が育休を取ることで、育休をとって復職する女性、育休中にカバーする社員、また、介護をしながら働く社員に対する配慮ができるようになり、マネジメントの幅を広げることを理解していただきました。

2日間の研修でしたが、研修後に学んだことを早速活かし、部下との信頼関係を改善した方もいらっしゃったようです。

【プログラム内容】
ダイバーシティとは何か
ダイバーシティ組織に適したリーダーシップとは
女性と若者の現状分析
マイノリティが活躍する仕組み
ケース:具体的な声がけ

【参加者からいただいた感想】
― 一方的な講義ではなく、議論があり理解が深まった
― 理論と実践、具体的な解決策を短時間で学べる貴重な時間だった
― わかりやすく説得力があった、熱の入った研修だった

<株式会社ワークシフト研究所とは>
株式会社ワークシフト研究所(代表取締役:小早川優子、所在地:東京都港区、以下ワークシフト研究所、https://workshift.co.jp/)は、女性管理職・リーダーの育成、企業の働き方改革を目的とした各種コンサルティング、教育トレーニングサービス(法人向け・個人向け)、管理職・リーダー候補の女性の人材紹介サービスを提供しています。主に働く女性を対象とした「プチMBA」の参加者は、累計10,000名を超えました。

実践的なケースディスカッションを軸とした「ワークシフト・メソッド」を用いた意識変革・組織改革を専門としており、「ビジネス×アカデミア」の交流を促進し、限られた時間の中で最大限の成果と、付加価値を創造する個人と組織を創ります。

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