異業種の女性リーダー候補と共に、マネジメントやリーダーシップを学ぶ

女性の活躍推進が急がれる中、多くの企業、組織が女性管理職候補の育成を課題とて挙げています。一般的に女性は、出産育児によるキャリアの中断や、男性と比較して補助的な職務に従事するなど、昇進の意欲があるにもかかわらず、キャリア開発機会の不足により、適切な経験を重ねにくい現状があります。こうした現状を鑑み、ワークシフト研究所は、「女性管理職」に特化した育成プログラムを主宰しています。

「女性管理職育成プログラム」の特徴

・ 経営学の理論的根拠と研究をベースとした、ケースメソッドが教育手法
・ 専門知識だけでなく実践的なマネジメントスキルを学ぶプログラム
・ 5000名以上の管理職候補の女性への研修に基づき、女性特有の悩みや課題に即した能力開発の機会を提供
・ 異業種の受講者と学びを共にすることで成長の糧となる人脈・コミュニティを得られる

「女性管理職育成プログラム」は、受講者の状況に合わせて「管理職コース」、「リーダー・コース」、「プレリーダー・コース」の3つのプログラムを用意、実践的なケースメソッド学習を含む座学研修に加え、個々の現状把握や目標設定を促すキャリア面談(上司へのアンケートも含む)もコース内容に組み込まれています。

管理職コース 148,000
全12科目(経営学の必修10科目+受講者のスキルにあった選択2科目)

リーダー・コース  108,000
全8科目(経営学の必修8科目)

プレリーダー・コース  88,000
経営学の必修6科目

・ すべてのコースにキャリア・コーチング(28000円分)が含まれています
・ 必修科目は受講後に課題レポート、また修了前には振り返りレポートの提出が必要になります
・ 全科目終了後には、修了証をお渡しします
・ 受講生同士のネットワーク構築、意見交換の場としてFacebookグループに参加をいただけます
・ 法人からのお申し込みの場合は、請求書支払いも可能です


【本プログラムは下記のような企業さまからご好評をいただいております】
・ 組織が小規模で女性管理職の育成に特化した独自研修を持っていない
・ 組織内にロールモデルとなる女性管理職が不在である
・ 管理職候補の女性社員に社外の学びの場で視野や人脈を広げてほしい
・ 限られた時間で成果を出す能力を若手リーダー候補の女性に学んでほしい

【受講生所属企業(企業派遣含む)】
JRグループ、味の素株式会社、シャープ株式会社、ソニー株式会社、ライオン株式会社、株式会社日の丸リムジン、ファイザー株式会社、株式会社IHI、第一三共株式会社、ヤマト運輸株式会社、東急電鉄株式会社、PwCコンサルティング合同会社、東レ・デュポン株式会社、日本ユニシス株式会社、新日鉄住金ソリューションズ株式会社、第一生命情報システム株式会社、他。

【第1期・第2期: プログラム参加者の声】
「意欲の高い女性の管理職の方、管理職候補の方に刺激され、非常に楽しく学ぶことができ、物事を多面的にそして柔軟に考えられるようになった」 (30代 一部上場企業 デザイン部門 管理職候補)

「今まで自分が関係ないと思っていた「マーケティング」や「戦略」が関係していることが理解でき、今の業務をいろんな角度から理解できるようになった。」(40代 一部上場企業 経理部門 管理職)

「『上司の視点の立場に立って考える』ことを毎回のクラスで行ううちに、上司の立場や上司が望んでいることがだんだんわかるようになった。 」(20代 ベンチャー企業 企画職)

「管理職になってから、マネージャーとしてチームをまとめる必要があったが、上手く出来ていなかった理由がよくわかった。会社にとってもチームにとっても最適な管理職の仕事が理解でき​た​」)(30代 一部上場企業 管理職)

【お申し込み方法】

①個人の方は下記URLから、直接お申し込みいただけます。(お支払方法:クレジットカード・Paypal)
女性管理職育成プログラム(3コース) 2018年後期

②法人のお申込みについては下記、フォームより受講申し込みください。追って、受講案内およびお支払い(銀行振込)についてのご連絡をいたします。