働き方改革研修

プログラムの目的

  1. 長時間労働を是正する制度の最適化に加え、社員一人ひとりの意識を改革
  2. チームとしての効率や生産性を高め、魅力ある組織をつくる

働き方改革研修 事例紹介

営業社員一人ひとりのマネジメント意識を高め、生産性と想像力を向上

大手広告代理店:
営業部全社員を対象

企業の課題:
優秀な人に仕事が集まる傾向にある。能力のある人材であるが、チームとして働く思考に乏しく、世の中に新しい価値を提案する広告代理店として改善が必要。また、制度が整っている働き方改革の土台を生かし、チームとしてイノベーションを追求するチャレンジングな組織とすることが急務である。

研修の目的:
社員全員がマネジメント意識を持ち、「戦略思考と俯瞰力」、「環境の変化に適応する組織」のあり方を考え、疑似体験することで、主体的に業務に取り組み、能力を発揮する文化を醸成する。

研修プログラム:
意識改革を目的とし、ケースメソッド教育方法を交えた研修を2回に分けて実施、意欲や意識変化のきっかけ促すスタートプログラム。

<1回のプログラム・スケジュール>

    • イントロダクション
    • グループディスカッション
    • 全体ディスカッション
    • ランチ交流会
    • 振り返り・まとめ

【プログラムの効果】

    • 社員の自己管理意識が高まり、会議時間や残業が減少
    • チーム内で適正な業務分担や協力体制が構築され、受注業務品質が向上
    • 社員が外部環境に視野を広げ、今までにない提案が多く出るようになった
    • 戦略的な事業計画をもとに、効率的な営業活動が浸透

ワークシフト研究所の研修プログラムは、個々の企業組織の課題とニーズのヒアリングを実施した上で、最適な研修プログラムをご提案いたします。