女性管理職・リーダー研修

プログラムの目的

  1. 管理職候補の女性社員の能力・意欲を向上し、活躍を促す
  2. 時間的制約やキャリアの中断を乗り越えての管理職のあり方を広める

女性管理職・リーダー研修 事例紹介

管理職候補の女性社員の意欲とポテンシャルを高める

化粧品メーカー:
管理職・リーダー候補の女性

企業の課題:
女性社員が会社全体の半数を超え、特に20代の営業職では女性の活躍が業績を牽引している。一方、管理職層は、ほぼ男性で構成。女性管理職は、時間的制約のない場合が多く、過去の傾向から、昇格意欲があっても、出産・育児によるキャリアを中断した女性社員は、補助的業務に就き、復職後に内勤を希望する傾向にある。中長期的に、管理職を希望し、営業職でキャリアを継続する社員を増やさないと、組織内の構造的な問題に発展しかねない。

研修の目的:
管理職・リーダー候補の女性に、時間的制約やキャリアの中断を乗り越えた上での「キャリア」に積極的に考える。

研修プログラム:
意識改革と実践による行動変容を目的とし、ケースメソッド教育方法を交えた研修を12回に分けて実施。財務、マーケティング、経営戦略など、テクニカルな知識を学ぶ研修。また、管理職の立場を疑似体験するケースを通じて、知識やスキルに加え、自信を醸成するプログラム。あえて女性だけの研修環境を用意することで、積極的な発言や参加者間の交流を促し、意欲を高める。

【プログラムの効果】

  • 女性社員が管理職と積極的にコミュニケーションをとり、提案するようになった
  • 出産育児をしながらでもキャリアを形成するイメージが広まり、特に若い女性社員に、管理職を希望する人が増えた

ワークシフト研究所の研修プログラムは、個々の企業組織の課題とニーズのヒアリングを実施した上で、最適な研修プログラムをご提案いたします。