リーダーシップジャーニー: 若手管理職候補向けリーダー研修(6ヶ月)

プログラムの目的

VUCA(不確実性が高く絶対的な「正解」がない社会)において、意思決定の軸を持つことは今後のリーダーにとって必須のスキルになります。自分のスキル、性質を認識した上で、冷静な頭と情熱を持ちつつ最適な意思決定を行うスキルを得るためには、繰り返しの思考訓練が必要です。意思決定を行うための思考のプロセスの改善は、自身の考えを可視化し、無意識の前提を認識し、認知の歪みを修正する、という一連の作業を高速で繰り返し行うことで実現できます。八方塞がりな状況に置かれたケースでの出来事を自分事に応用し、ディスカッションを通して疑似体験することが効果的です。

弊社の若手リーダー向け研修では、男女でグループになり、3ヶ月―半年かけて、企業の課題の解決策を若手リーダーに託し、VUCAの時代を生き抜くための学びを得るプログラムです。

研修プログラム例(6ヶ月)

初回 研修の意義と今後の社会環境 レクチャー及びワークショップ。長期、短期の社会の環境変化を想定する(宿題:グループ毎に10年後の社会を想定する)

2回目 宿題の発表、ビジネスモデルを学ぶ レクチャー及びケースディスカッションを通じて自社のビジネスモデルを学ぶ。(宿題:グループで自社の今後有効であろうと思うビジネスモデルを考える)

3回目 宿題の発表、経営戦略 (経営戦略を通じて企業の最も優先度の高い課題を絞り込む)

4回目 絞り込んだ企業課題の発表 課題の深堀と解決のためにすべきことを考える

5回目 課題解決法を発表 リーダーシップ

6回目 課題解決のための具体的手法 リーダーシップ II

課題解決のプレゼンテーション(経営会議にて)

ワークシフト研究所の研修プログラムは、個々の企業組織の課題とニーズのヒアリングを実施した上で、最適な研修プログラムをご提案いたします。