管理職・リーダーシップ研修

プログラムの目的

  1. 個人ではなく、チーム・組織として業績を出す管理職の育成
  2. 多様な人材の成長を促す指導力、コミュニケーション力の強化

管理職・リーダーシップ研修 事例紹介

優秀な人材を優秀なマネージャーに 組織を巻き込んで成果を出すリーダー育成

大手飲料メーカー:
40、・50代の支店長・営業所長を対象

企業の課題:
営業部門の管理職は、営業力やモチベーション、実績評価が高くプレイヤーとしては優秀であるものの、一方で部下を支援・育成し、組織として結果を出すマネージャーとしての仕事に課題がある。また、過去の成功体験に基づき、自身の営業手法が最善であるという誤った部下育成をする傾向にある。

世代の違う部下育成のためのコミュニケーションスキル不足も見られる。

研修の目的:
マネージャー思考への移行と効果的なコミュニケーション方法の理解と実践

研修プログラム:
意識改革を目的とし、約3ヶ月間の「ケースメソッドを教育方法に用いた研修と実践」を繰り返し、意欲や意識の変化を促すプログラム。

 

【プログラムの効果】

  • 管理職が個人としての実績だけではなく、チーム、組織として業績を達成するか」という視点で業務に取り組むようになった
  • 戦略的な事業計画をもとに、効率的な営業活動が浸透した
  • 組織内のコミュニケーションが活発になり、若手の意見が営業に取り入れられるようになった
  • 経営層の期待する目標、方針が営業、組織に伝わりやすくなった

 

ワークシフト研究所の研修プログラムは、個々の企業組織の課題とニーズのヒ
アリングを実施した上で、最適な研修プログラムをご提案いたします。