育休復帰者研修

プログラムの目的

  1. 育休から復職する人が、長期的なキャリアプランを考える機会を設ける
  2. 時間的制約あっても、意欲高く働くための意識改革を行う

育休復帰者研修 事例紹介

復帰後の就労意欲を高め、中長期のキャリア形成につなげる

大手証券会社: 
全国の産休・育休取得者および取得予定者

企業の課題:
産前産後休業および育児休業取得者の復帰はほぼ100%の水準にある。しかし、休業取得前と取得後の働き方のギャップや両立の壁による就労意欲の低下傾向にある。就労意欲の低下は、組織全体の生産性の低下、管理コストの増加、当事者のキャリアダウンに繋がり、組織として早急に対処する必要がある。

研修の目的:
産前・産後の働き方のギャップを少なくするための知識の共有と思考のトレーニング、両立の壁への対処方法を学び、就労意欲を高める

研修プログラム:
産休・育休前に2回、復職前に4回の研修を実施。休業前は復職を見越した育児休業期間の過ごし方や制度の活用方法、会社からの期待値を理解する場を設ける。復職前は、自身のキャリアにもう一度向き合うとともに、マネジメント思考、リーダーシップ、交渉術などケースメソッド教育方法を交えて学ぶ機会を設ける。

【プログラムの効果】

    • スムーズに職場復帰し、仕事とプライベート両立に取り組んでいる
    • 復帰後も引き続きキャリアアップを希望する復職者が増えた
    • 参加者間の交流、情報交換をする社内コミュニティができ、課題や不安解消の場となっている

ワークシフト研究所の研修プログラムは、個々の企業組織の課題とニーズのヒアリングを実施した上で、最適な研修プログラムをご提案いたします。