ダイバーシティ研修

プログラムの目的

  1. さまざまなバックグラウンドを持つ社員の活躍を促し、業績をあげる
  2. 管理職のみならず、組織の人員一人ひとりの意識改革を目指す

働き方改革研修 事例紹介

時間的制約のある女性社員が能力を発揮する環境

大手放送業:
全女性社員およびその上司

企業の課題:
育休取得後、復職した女性30名ほどが、以前ほど能力を発揮できていない。また、復帰後に自ら内勤を希望、ぶら下がりとなった社員など、期待した活躍ができていない。現在勤務している女性社員は、20代が多く、自らのライフイベントを見据えた、意欲・生産性を高める取り組みの急務が課題。また、管理職サイドには、育休復帰者などの多様な組織人員を活かすマネジメント能力が不足している。

研修の目的:
対象となる女性当事者の意識変革および行動変容の実現、働き方改革の実践とともに、管理職の人材育成意識を高める

研修プログラム:
意識改革と実践による行動変容を目的とし、ケースメソッド教育方法を交えた研修を6回に分けて実施。管理職も参加するプログラム形態で、改革の実効性を高める

【プログラムの効果】

  • 限られた時間で働く意識が組織内に広がり、残業時間が減少
  • 周囲と連携をとる社員が増え、業務の効率化がアップ
  • メンバーの管理職に対する意識が変わり、上司と部下の関係が良好に

ダイバーシティ・コンサルティング

コンサルタント:小早川優子

株式会社ワークシフト研究所 CEO  代表取締役社長
慶應義塾大学大学院経営管理研究科経営学修士/米国コロンビアビジネススクール留学(MBA)。慶應義塾大学ビジネス スクールケースメソッド教授法研究普及室認定ケースメソッド・インストラクター。
Deutsche Morgan Grenfell、GEキャピタル、Goldman Sachs証券、アメリカン・エキスプレスなど外資系金融機関に約15年間勤務。第二子出産後独立。2015年静岡県立大学准教授国保(専門:組織開発、人材育成、意識変革)と共にワークシフト研究所を起業。

専門はダイバーシティ マネジメント、交渉及び女性管理職育成。上場企業、中小企業、ベンチャー企業、省庁や地方自治体含め年間約100回登壇。経営大学院における女性リーダープログラム評価委員、人事向け、女性リーダー向けメディアに記事連載、本の監修なども行っている。

ダイバーシティマネジメントについては、GEキャピタル、ゴールドマンサックス、アメリカン・エキスプレス でM&A、戦略、マーケティングの仕事をしつつ、同時並行的にそれぞれの会社でD&I(ダイバーシティ&インクルージョン)コミッティの立ち上げ、運営にも参画。

2007年、慶應義塾ビジネススクールで論文「ダイバーシティマネジメントの成功要因」執筆。
当時の日本ではまだダイバーシティという言葉は広まっていなかった。
以来、実務と合わせて20年以上に渡ってダイバーシティに携わる。
ダイバーシティ研修の実績多数。様々な規模の経営陣からのご相談にお応えしています。


ダイバーシティ&インクルージョン というのは非常に概念的な理論ですが、弊社ではその概念を理解していただいた後に具体的な手法に落とし込むところまで浸透させるコンサルティングが可能です。

ワークシフト研究所の研修プログラム・コンサルティングは、個々の企業組織の課題とニーズのヒアリングを実施した上で、最適なプログラムをご提案いたします。