リサーチ

在宅勤務の管理tips:その③自宅の整備、その④個人の意識

育休プチMBA®代表、静岡県立大学准教授の国保です。 「その①職場の制度編」と「その②職場の管理編」に続いて、今回は「個人がやること」がテーマです。 快適な在宅勤務のためには、個人側が仕事をする上での環境を整えることも必 […]

在宅勤務の管理tips:その②職場の管理編

育休プチMBA®代表、静岡県立大学准教授の国保です。 在宅勤務の管理について、「その①職場の制度編」の次に会社や組織が、留意するべきことやコミュニケーションについて解説します。この部分は最も「これまでの延長」としては捉え […]

在宅勤務の管理tips:その①職場の制度編

会社は「安全」配慮義務はありますが、個人の主観である「安心」は個人差が大きく、ゼロにできるものではないため、会社としてはまず安全への配慮方針を決め、余力で個別の安心への配慮方針を決めるとよいようです。

 

コラム

育休中のワーキングマザーに対する復職支援施策は、育児とキャリアの両立促進施策でもある

この復職支援プログラムは復職後の再適応促進が主目的の介入施策であるが、それとは別に管理職教育としての効果があるという可能性が示唆されたことで、これまでキャリアアップという観点ではどちらかというとネガティブな影響ばかりが取り沙汰されていた育休が人材開発期間となりうること、また人材開発期間とすることで女性はキャリアアップの機会を失わずに済み、企業は組織運営に関与しうる人材を確保できる。

チームのエンゲージメントを考える

ワークシフト研究所の講師 兼 研究員の小谷恵子です。2020年最初のコラムです。 青山学院大学の博士課程を修了した私にとって、お正月は何と言っても「箱根駅伝」。1月3日の復路は、毎年仲間と大手町で応援しています。 大学駅 […]

男性育休が組織を強くする(後編)

男性育休が組織を強くする(前編)に続き、「男性育休者」がダイバーシティとイノベーションの鍵となることについて更に言及します。 男性の育児休業が認められない、育児との両立が実現できない組織が、介護との両立を実現できる組織に […]