リサーチ

女性活躍とケースメソッド

こんにちは。ワークシフト研究所の講師 兼 研究員の小谷恵子です。 先日、「女性が管理職として活躍するために大切なこと」と題するワークシフト研究所の報告会が丸の内で開催されました。その中で、10月に日本マーケティング学会で […]

パタニティ・ハラスメントと男性育休者の悩み

~夫婦の家事分担~  2019年現在、日本の家庭における、女性の家事スキルの高さが話題に上ることがある。戦時中、または戦後に生まれ育った女性を筆頭に、その子供としてよき母の背中を見ながら家庭科教育を受けてきた世代も、驚く […]

長時間労働を評価するべからず

働き方改革をうまく進めるような、「人を大切にする会社」が、優秀な人材に選ばれるのは、論理的にも心情的にもよくわかる傾向だろう。
優秀な人材が集まれば必然的に企業の競争力は増す。逆に、働き方改革が進まなければ、それはすなわち優秀な人材の流出による競争力の低下を意味するようになる。

 

コラム

育休中のワーキングマザーに対する復職支援施策は、育児とキャリアの両立促進施策でもある

この復職支援プログラムは復職後の再適応促進が主目的の介入施策であるが、それとは別に管理職教育としての効果があるという可能性が示唆されたことで、これまでキャリアアップという観点ではどちらかというとネガティブな影響ばかりが取り沙汰されていた育休が人材開発期間となりうること、また人材開発期間とすることで女性はキャリアアップの機会を失わずに済み、企業は組織運営に関与しうる人材を確保できる。

チームのエンゲージメントを考える

ワークシフト研究所の講師 兼 研究員の小谷恵子です。2020年最初のコラムです。 青山学院大学の博士課程を修了した私にとって、お正月は何と言っても「箱根駅伝」。1月3日の復路は、毎年仲間と大手町で応援しています。 大学駅 […]

男性育休が組織を強くする(後編)

男性育休が組織を強くする(前編)に続き、「男性育休者」がダイバーシティとイノベーションの鍵となることについて更に言及します。 男性の育児休業が認められない、育児との両立が実現できない組織が、介護との両立を実現できる組織に […]