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ワークシフト研究所所長 国保祥子 著書『働くキャリア女子の格差』を出版

2017.12.30

NEWS

プレスリリース 2017.12.30 Saturday

株式会社ワークシフト研究所のCOO兼所長の国保祥子は、2018年1月9日、ちくま新書より、著書『働く女子のキャリア格差』を出版する運びとなりました。

本書は、働く女性が直面する仕事と家庭の両立の壁、企業側の環境整備それぞれの課題に着目し、著者である国保が、経営学の研究者として、また「育休プチMBA」を主催するワークシフト研究所所長として蓄積してきた知見やデータを踏まえて執筆いたしました。働く女性、そして女性活躍の一翼を担う企業の担当者に実践的な課題解決策を提案いたします。

ご購入は、お近くの書店でお求めいただくか、amazon.co.jp などのオンラインストアにてご購入ください。

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『働く女子のキャリア格差』国保祥子 著 (筑摩書房・ちくま新書) 概要

今や過半数を超えた夫婦共働き世帯。育休後職場復帰して、いかに活躍できるか、活躍の環境をどう整えるかが、個人と企業の双方に問われている。働く女性側には「時短トラップ」「マミートラック」「ぶら下がり化」など数々の両立の壁が、受け入れ企業側には「過剰な配慮」「理解のない上司」「権利主張女子」問題が……。本書では、職場の問題の根源を分析し、全体の生産性アップのための解決先を具体的に提案する―働きやすく、やりがい・キャリアも実現する真の働き方改革とは。育休取得者4000人が生まれ変わった思考転換メソッドを初公開!

著者 プロフィール

国保祥子(Akiko,KOKUBO)

株式会社ワークシフト研究所 COO 兼 所長

経営学博士。株式会社ワークシフト研究所所長、育休プチMBA代表。静岡県立大学経営情報学部講師、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科非常勤講師、早稲田大学WBS研究センター招聘研究員、上智大学非常勤講師。2017年度厚生労働省イクメンプロジェクト推進委員会委員。専門は組織マネジメント。民間企業や行政機関の経営人材育成プログラムの開発および導入に従事し、Learning Communityを使った意識変革や行動変容を得意分野とする。外資系IT企業での業務変革コンサルティング経験を経て、慶應ビジネススクールでMBAおよび博士号を取得。2011年、地域の社会人と学生が共に地域の課題を検討する「フューチャーセンター」を、2014年、育児休業期間をマネジメント能力開発の機会にする「育休プチMBA勉強会」を立ち上げる。2015年、企業や官公庁の組織開発プログラムやコンサルティングを手掛ける株式会社ワークシフト研究所を共同設立。1児の母。株式会社ワークシフト研究所では、主にプログラム開発とティーチングを担当。

株式会社ワークシフト研究所について

優秀な女性社員が活躍できる組織とは、当事者の女性だけでなく、すべての社員の能力が発揮できる組織であり、それは、生産性が高く、イノベーションを生み出す組織となります。ワークシフト研究所は、実践的なケースディスカッションを軸とし、女性管理職・リーダーの育成、企業の働き方改革を目的とした各種コンサルティング、教育トレーニングサービス(法人向け・個人向け)を提供しています。

所在地: 東京都港区三田 / 設立年月: 2015年12月 / 代表者: 代表取締役社長 小早川優子

お問い合わせ: pr-dep@workshift.co.jp   Web: http://workshift.co.jp/

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課題
(ア)人材育成(イ)女性管理職育成(ウ)生産性向上(エ)働き方改革(オ)意識改革(カ)介護・育児離職(キ)その他

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