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育休手帳を 復職と両立ライフの支えに

2017.11.20

NEWS

弊社の育休手帳、おかげさまで好評です。新しい年を迎えるにあたり、2018年版をご用意しています。
ご購入はこちらから(外部サイトにリンク)

弊社のCSR事業である「育休プチMBA🄬」。ご参加の育休者の声をもとに、復職を支援するためのツールとして「育休手帳」を開発しました。
(育休プチMBA🄬は勉強会の運営を育休者自身が行っています。)

運営(2017年秋 広報担当)チームが、この「育休手帳」の使い方を育休プチMBA勉強会のサイトで紹介しています。
実際のユーザーのお声として、ぜひ参考にしていただければと思います。
『キャリアを考える~育休手帳キャリアプランシート活用のススメ~』

復職を前にした育休者が付属の「キャリアプランシート」を利用して
自分の働き方や、ライフプランを言語化し、仲間と共有することで
前向きになったり、多くの気付きがあったようです。

以下、感想を抜粋します。———————-
*今まで、キャリアを振り返る機会がなかった。人生100年時代といわれている中、書いたり考えたりもしていなかったので良い機会になった。

*書き出していると色々やりたいことが多いことがわかった。考えているうちにわくわくして楽しい気持ちになった!!

*漠然と今の自分ベースで1年後のキャリアを聞かれるよりも、長期視点から逆算すると考えやすかった。

*他人に見せるとなるとしっかりと説明することが必要なので、自身もよく考えて言語化できた。


ワークシフト研究所は、育休者・復職者をエンパワメントするため「育休手帳」を企画しています。

現在 日本の8割以上の事業所で育休制度が利用されていますが、依然、第1子の出産で働く女性の約46.9%が離職します。
第1子出産をきっかけに離職する人の内訳をみると、5割が産育休中、4割が復帰後1年以内となっています。この問題を解決するためには育休期間及び復職後1年の過ごし方をサポートする必要があると提案します。

育休期間をなんとなく過ごすのではなく、「育児と両立しながら働くための準備期間」と捉えることで復職後の不適応や離職は減るのです。

この「育休手帳」には、3,000人以上の育休者と接した経験に基づき、女性が苦しむ性別役割意識から解放するためのメッセージ、業務経験を成長に繋げるための振り返りシート、こどもの成長を見据えながらキャリアプランを考えるページ、仕事と家庭の予定を一覧できるウィークリースケジュールなど、両立に必要な情報を詰め込んであります。母子手帳が乳児の死亡率を下げたように、育休手帳が育休から復職する女性の離職率を下げる手段になってほしいと願っています。

自社の社員様へ、またはパートナーやお友だちへ「子育ても、仕事も楽しめるように」との願いをこめて、プレゼントにされる方も多くいらっしゃいます。

他にはない 想いと機能 のつまった「育休手帳」どうぞご活用ください!
ご購入はこちらから(外部サイトにリンク)

(参考:育休手帳に関するメディア掲載) 経営.biz 『母親の自己犠牲ありきで家庭を回さない――男も女も「まず自分を大切にする」こと – wezzy』

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