About Us

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『Work Shift Institute』とは

『Work Shift Institute』とは、意識・組織変革を専門とする研究機関です。
限られた時間で成果を出す個人と会社を創ります。

ワークシフト研究所ができること ①限られた時間で成果を出す個人・管理職の育成 ②問題解決力と意思決定力の向上 ③女性管理職の育成

Services

組織変革コンサルティング

組織変革コンサルティングの様子 画像
弊社のコンサルティングは、企業様が設定する目標に向けて1~3年間で組織変革を行います。社員へのヒアリングにより、実際に現場で起きている事象の裏に隠れた課題をあぶり出し、課題に焦点を当てた解決策をご提案します。組織の問題はどれも同じではありません。各組織の問題点を洗い出し、企業様の文化や制度に沿ったオリジナルの解決策をご提案します。

WSI式人材育成プログラム

WSI式人材育成プログラム 画像

WSI式人材育成プログラムについて

株式会社ワークシフト研究所のプログラムは、経営学の理論的根拠と研究をベースに、管理職研修やリーダー育成の分野における10年以上の実績および2,500人以上の女性にセミナーを提供した経験をもとに開発しています。我々は、ケースメソッド教育を手法として、個人の意識変革と行動変容を促し、高い生産性と成果を両立する働き方を実現します。また、企業様の経営課題をヒアリングし、解決するための教育プログラムをご提案いたします。具体的なプログラム内容や変革の実績としては、「プチMBAについて」や「ユーザーボイス」のページをご覧ください。

近年は育児休業制度を導入している企業は増加傾向にあります。しかし、出産後の女性の就労意欲は高いにも関わらず、約6割の女性が出産を機に離職しています。また、第1子の出産を機に辞める女性の9割は、妊娠から復職1年以内に辞めています。これらの事実を踏まえ、我々は、妊娠から復職1年目を重点的にサポートすることが優秀な女性の継続就業を飛躍的に高めると考えています。出産・育児によって時間的制約を抱えても、就労意欲を高く維持し、上司と効果的なコミュニケーションをすることで限られた時間の中で成果を出す人材を育てることが可能です。

これまでの導入実績として、経済産業省様、静岡県庁様、静岡市様、日揮株式会社様、株式会社アイレップ様、株式会社エルユーエス様、横浜市様ほか、省庁、地方自治体、上場企業や中小企業での研修を実施しています。またトーマツイノベーション様に特別セミナーを提供しています。なお研修の効果がなかったと判断された場合、研修金額を全額返金いたします。

プチMBA

プチMBAの様子 画像

プチMBAについて

限られた時間の中で最大限のパフォーマンスを発揮するための、「意識変革」を実現させるクラスです。ディスカッションを通じて、経営学の専門知識の獲得と思考の訓練を行います。

1. ケースメソッドで学ぶ
ケースメソッドとは、職場で起こりうるトラブルなどの事例が描かれたケース教材を使って、疑似的に「経験」することで意思決定力を鍛えるビジネスパーソン向きの思考トレーニングです。既存の知識や経験が通用しないタフな環境での経験が成長につながります。
2. ディスカッションと理論レクチャーがセット
ケース・ディスカッションによる実務の疑似経験と理論のレクチャーを同時に学ぶことで、理論を「わかる」だけではなく、「使える」ようになります。
3. クラスはすべて「経営学」
「経営学」は、経営者や管理職だけでなく、働くすべての人に有効な学問です。経営学を学ぶことは、日々の職場での問題解決能力やコミュニケーション能力の向上につながり、人間関係も改善されます。また働きながら子育てをする人にとっては、家庭の運営はまさに経営者、管理職の仕事と同じです。
4. 参加者は「ラーニング・コミュニティ」となる
ケースメソッド教育では、講師が一方的に講義をするのではなく、ファシリテーターとしてディスカッションに参加します。思考の「結果」より「プロセス」が重視されるこのラーニング・コミュニティで、参加者は共に思考を深めていきます。
5. 志を同じくする仲間が見つかる!
同じテーブルでディスカッションをした人は同志のような存在。会社や業界は違っても、似たような境遇で共感できる人と一緒に学ぶことで、辛いときにも支えあえる社外ネットワークができます。

【学習内容】

(1)マネジャー思考
(2)リーダーシップ
(3)限られた時間の「壁」を乗り越える力

【参加条件】

どなたでもご参加いただけます(すでに復職した方、フリーランス、経営者の方など)。
また、0歳児に限り同席可能です。
(※プチMBAは、学位の出ないノンディグリー・プログラムです)

【プチMBAカリキュラム】

難易度テクニカルスキルヒューマンスキルコンセプチュアルスキル
★☆☆
初級者用
マネジメント思考入門
ロジカル・シンキング
クリティカル・シンキング
ビジネス・プレゼンテーション
ビジネス・ライティング
問題発見思考と問題解決思考
マーケティングBasic
会計・財務Basic
生産管理Basic
意思決定Basic
定量分析と仮説思考Basic
交渉・基礎
リーダーシップ
モチベーション
チーム・ビルディング
ビジネス・コミュニケーション
経営戦略Basic
キャリア・ビルディング
★★☆
中級者用
マーケティングAdvanced
会計・財務Advanced
生産管理Advanced
意思決定Advanced
定量分析と仮説思考Advanced
プロジェクト・マネジメント
リスク・マネジメント
交渉・応用(職場編)
交渉・応用(家庭編)
組織行動論
経営組織論
コーチング
ストレス・マネジメント
経営戦略Advanced
ダイバーシティ・マネジメント
キャリア・コーチング
★★★
上級者用
プロジェクト学習
ビジネス・ゲーム
交渉・応用(契約編)
※難易度について

★☆☆ 初級者用
非管理者向け。主にレクチャーやミニケースを使ったワークショップで、基礎となる経営理論を学びます。他の研修では理解できなかったことが肚落ちした!という声が多いプログラムです。

★★☆ 中級者用
管理職および管理職に興味が出てきた方向け。ベーシックの知識を元に、ケース教材を用いたディスカッションで学びます。実務で使える実践力の涵養を目指します。

★★★ 上級者用
管理職および管理職になる予定の方向け。プロジェクト学習でより実践的に学びます。

※WSIカリキュラムの特徴

下記の1、2は他のビジネススクールと共通、3、4が弊社のユニークなポイントです。
1)カリキュラムはMBAの超基本科目を中心に提供しております。
2)経営者目線で考える思考トレーニングは全科目で意識しています。
3)概念をかみ砕いてわかりやすくして提供するBasic、一般的なMBAクラス並みのレクチャーとケースを扱うAdvancedの2段階のクラスをご提供しています。
4)一般的なMBAコースにはない思考系科目を丁寧にレクチャーすることで、ビジネス世界の常識を誰もが理解できるようになります。

株式会社ワークシフト研究所のプログラムの講師は、全て経営学修士号(MBA)保持者であり、慶應義塾大学ビジネス・スクールケースメソッド授業方研究普及室 認定インストラクターまたは ワークシフト研究所「ケースメソッド・インストラクター・トレーニング」を修了した者です。

法人定額プログラムについて

希望者だけを受講させることが出来るため、コストパフォーマンスに優れています。ゼロ歳児が同伴可能のため、育児休業期間というコスト期間を能力開発に充てることも可能です。社内だけでは不足しがちなロールモデルと出会う機会にもなります。年間50回前後、開催される研修プログラムにお好きな日程で何度でもご参加できます。(*今後は研修回数を倍増させる予定です)

【サービスの特徴】

  • 月額28,000円から

  • 女性特有の思考、
    モチベーションに特化

  • 異業種交流を通じて
    多様なロールモデルと
    出会える

  • ディスカッションと
    レクチャーによる研修

  • 1企業2名様から
    受講可能

  • 講師はPh.D, MBA,
    MA(博士、修士)保持者

【法人定額プログラム 料金表】

入会金(登録料を含みます)
社員数 50名未満 50名〜99名 100名〜299名 300名以上
入会金 50,000円 100,000円 200,000円 ご相談
ブラン別月額料金
プラン 2名様受講プラン
(1名増加ごとに14,000円)
5名様受講プラン
(1名増加ごとに12,000円)
10名様以上受講
月額料金 28,000円 60,000円 ご相談

※参加者は毎回異なっても構いません

育休プチMBA

育休プチMBAの様子 画像

育休プチMBAとは

育休を利用して、スムーズな復職に必要な思考技術を学ぶための勉強会です。赤ちゃん連れでも安心の環境で、子どもを持つことで労働時間や場所に制約を抱えることとなった人材(制約人材)が組織で活躍するために必要なマネジメント思考をケースメソッドで学びます。ここでいう「マネジメント思考」とは、「組織のビジネス上の方向性や目標を理解し、それを達成するうえでの自分の役割をわかっていること」であり、「経営者目線」とも呼ばれます。このマネジメント思考を身に着けることで人材としての付加価値を向上し、制約に関わらず組織に必要とされる人になることを目指します。(育休プチMBA勉強会は株式会社ワークシフト研究所が監修する非営利事業です。)

【学習内容】

この勉強会では、制約人材に必要な実践力を以下の3つに定義し、これらの力をビジネス・スクール(経営大学院)等の実務家育成の場で活用されているケースメソッド教育によって習得することを目指しています。ケースメソッド教育では、参加者が相互に討議する「学びの共同体(Learning Community)」でのディスカッションを通じて思考トレーニングを行います。参加者は、1回目で自らに足りないものを自覚し、3回目くらいから思考に変化が現れはじめ、6回以上で安定的に意識変化が起きますので、継続受講を推奨しています。

(1)マネジャー思考:
プレイヤー思考から、「他者を使ってものごとを成し遂げること」と定義されるマネジャー思考にシフトするために必要な思考。時間に制約ある制約人材が組織に貢献するためには、自分が効率的に働くのはもちろんのこと、他者の力を借りながら成果を出すための思考が求められます。マネジャー思考についての詳細は当勉強会の参考文献(中原淳「駆け出しマネジャーの成長論」中公新書ラクレ,2014年)をご参照ください。
(2)リーダーシップの構造づくり軸:
「リーダーシップ」は、組織メンバーの役割やタスクを定義する行動(構造づくり軸)と、信頼関係や感情へ気配りする行動(配慮軸)を統合した力として定義されます。長時間勤務ができない制約人材が滞りなく業務を担うためには、構造づくり軸の要素を鍛える必要があります。
(3)両立上の「壁」を乗り越える力:
復職後に直面する様々な苦境(壁)をプレビューし、予め冷静に対策を検討しておくことで、いざというときにその力を発揮できることを目指します。

【育休プチMBA勉強会運営理念・方針・ビジョン】

(1)運営理念
“子どもを持ちながら働く”が本人・家族・企業にとって当たり前になる社会の実現
(2)運営方針
1. 赤ちゃん連れでも安心のバリアフリーな環境で学ぶ機会に
2. 時間や場所などの制約を持ちながらも組織に貢献するための思考技術を学ぶ機会に
3. 志を同じくする仲間と出会う機会に
※本勉強会では、スリーエム ジャパン株式会社 ダイバーシティ&キャリア推進部様から寄贈された「ポスト・イット® 強粘着ノート」、株式会社イトーキ様から寄贈された「セーブボード」を使用しています。
(3)運営ビジョン
“子どもを持ちながら働く”ことが当たり前だと捉える個人や企業が増える

【参加対象】

(1)就労状況
・育児休業中の男女(但し女性は産後の1か月検診が終了してから。出産後はまず身体の回復に努めてください!)
・産前休業中の女性(先輩ママに会ういい機会ですので第一子妊婦さんには特にお勧めです)
・産休または育休取得予定の男女
・育休後復職経験者の方で現在も就労中の男女
※なお、個人のキャリアアップだけでなく所属組織へ復職する準備としての能力開発を目的としていますので、産育休取得前と同じ企業・団体に貢献する意欲をお持ちの方に限らせていただきます。
※上記に該当しない方は「プチMBA」にご参加ください。
(2)志向
・育休プチMBA勉強会のビジョンに共感できる方
(3)参加姿勢
・参加者みんなで学びの場を作り進めていく自主的な勉強会であることを理解し、主体的に参加できる方

【参加方法】

育休プチMBA勉強会のFacebookページ(https://www.facebook.com/ikukyu.mba/)に申し込み方法の案内が流れますので、こちらをご覧ください。参加申し込みにはPeatix(http://peatix.com/)を利用しています。入金手続きをもって申し込み完了となり、受付は先着で行います。なおキャンセル待ちは受け付けておりません。当日は会場に直接お越しください。

【参加費】

5,000円/人(会場周り経費・教材経費を含みます) ※本勉強会は非営利活動であり、運営者は報酬を受け取っていません。利益は活動の継続および社会変革を目的とした情報発信のために再投資いたします。

【お子さまの同伴について】

1)感染症等にかかっている恐れのない生後2ヶ月以上、1歳の誕生日の前日までのお子様は同伴可能です。1歳以上の自分の意思を持ち行動範囲も広くなり始めたお子様には、お子様自身ものびのび快適に過ごせる環境を整えてご参加いただくことが、お子様にとっても、参加者の学習効果という観点でも望ましいと考えています。また、復職後にお子様の預け先が必要になるケースがあると思いますので、預け先を見つける機会としても捉えていただければ幸いです。
2)授乳やミルク、おむつ替えはディスカッションに参加しながら会場で行っていただけますが、授乳ケープを使用するなどご配慮ください。勉強会中も、赤ちゃんがぐずった場合には赤ちゃんのケアを優先していただいて構いません。互いに赤ちゃんを見守りながら、学ぶ環境を参加者全員でつくっていきましょう。
3)ディスカッション中のお子さまのトラブル(怪我、誤飲、感染症の伝染など)の責任は一切負いかねます。

【首都圏以外からの参加方法】

地方都市で勉強会の開催をご希望の方には、ワークシフト研究所の認定ファシリテーターを派遣するプログラムを提供しております。事務局までご相談ください。

Users' voices

個人
スリーエム ジャパン株式会社の辻綾子さまと、上司の笹川さまのインタビュー
<第4弾>
育休中に育休プチMBAに参加した
スリーエム ジャパン株式会社の辻綾子さまと、上司の笹川さまのインタビュー

今回は、2015年の第2子育休時に「育休プチMBA」に参加、復職したスリーエム ジャパン株式会社・リーンシックスシグマ所属の辻綾子さまと、今回の育休の前から辻さまの上司であったディスプレイ製品事業部・グローバルマーケティング部長の笹川逸郎さまにお話を伺いました。辻さまは第2子の育休後は育休前から所属していた笹川さまの部署に復職されましたが、その後笹川さまの勧めにより現部署に異動しています。インタビュー時点では、現上司であるマスターブラックベルトの仲山正紀さまにも合わせてお話を伺いました。

Community

育児とキャリアを両立したいと考えている人のコミュニティ。
人材育成プログラムの研究開発の場でもあります。

2016年11月の調査より。男女比率〈女性97%/男性3%〉平均年齢〈34歳〉最終学歴〈大卒75%/院卒22%〉

5,000人規模のコミュニティの声を、
これからの社会やビジネスに活かしていきたいと思っております。
ご興味のある企業様はお問い合わせください。

News & Columns

CLASSES
【開催報告】7/12 プチMBA「財務諸表」

実務で経理を経験し定量分析が専門(数字が大好き♡)の森家講師による本セミナーに 「数字を見るとめまいがする、少しでも苦手意識なくしたい」というビギナーの方が多数参加されました。 開始冒頭から質問が多数! 受講生の方からは […]

RESEARCH
【発売中!人事部・人材開発担当必見】『人材開発研究大全』

◆◆人材開発大全の購入はこちら(Amazonへのリンク) 『人材開発研究大全』(中原淳先生編集:東京大学出版会)の 「第20章 女性管理職の育成」をワークシフト研究所所長である国保祥子が担当いたしました。 持ち歩きが難し […]

CLASSES
【開催報告】JA滋賀中央会様 平成29年度コア人材育成研修会にて講演@大津市

JAグループ滋賀さまでは、経営戦略を企画・立案するとともに、 将来の経営幹部としての活躍が期待される中核人材を「計画的」かつ「継続的」に確保・育成していくため、 コア人材育成研修会を実施されております。 6月19日、本研 […]

Members

小早川優子
小早川優子(Yuko,KOBAYAKAWA)

株式会社ワークシフト研究所 CEO
株式会社ワークシフト研究所 代表取締役社長、育休プチMBA副代表。慶応義塾大学ビジネス スクールケースメソッド教授法研究普及室認定ケースメソッド インストラクター。慶応義塾大学大学院経営管理研究科経営学修士/米国コロンビアビジネススクール留学(MBA)。外資系金融機関に通算13年間勤務。第二子出産後コンサルタント、セミナー講師として独立。専門はダイバーシティ マネジメント、交渉及び女性管理職育成。これまで上場企業、中小企業、ベンチャー企業、省庁や地方自治体などで多数登壇。現在日経DUALにて「働くママのための『交渉学』」を連載中。3児の母。
※主にティーチングとキャリア・コンサルティングを担当

国保祥子
国保祥子(Akiko,KOKUBO)

株式会社ワークシフト研究所 COO 兼 所長
経営学博士。株式会社ワークシフト研究所所長、育休プチMBA代表。静岡県立大学経営情報学部講師、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科非常勤講師、早稲田大学WBS研究センター招聘研究員、上智大学非常勤講師。専門は組織マネジメント。民間企業や行政機関の経営人材育成プログラムの開発および導入に従事し、Learning Communityを使った意識変革や行動変容を得意分野とする。外資系IT企業での業務変革コンサルティング経験を経て、慶應ビジネススクールでMBAおよび博士号を取得。2011年、地域の社会人と学生が共に地域の課題を検討する「フューチャーセンター」を、2014年、育児休業期間をマネジメント能力開発の機会にする「育休プチMBA勉強会」を立ち上げる。2015年、企業や官公庁の組織開発プログラムやコンサルティングを手掛ける株式会社ワークシフト研究所を共同設立。1児の母。
※主にプログラム開発とティーチングを担当

宮内あすか
宮内あすか(Asuka,MIYAUCHI)

株式会社ワークシフト研究所 CSO
プロデューサー、編集者。大学卒業後出版社にて営業を経験後、ビジネス書の出版社、2社を経て、書籍の企画・編集で約10年のキャリアを積む。ビジネス、自己啓発、女性エッセイ、経済・金融、英語、ダイエットなど扱う書籍のジャンルは数多くある。その他、携帯サイトの参画、手帳、日記、英語教材のプロデュースなど書籍以外の活動も多岐にわたる。
現在、戦略アドバイザーとしてワークシフト研究所に参画。

認定講師

小谷恵子
小谷恵子(Keiko,KOTANI)

株式会社ワークシフト研究所 認定講師
東京女子大学非常勤講師。大手法律事務所の広報マネージャーを経て、 青山学院大学大学院国際マネジメント研究科経営管理学修士(MBA)修了。 現在博士課程(DBA)に在籍中。専門はサービス・マーケティング。 日本マーケティング学会のカンファレンス2015にて、ベストドクターコース賞を受賞。
著書に、『ケースに学ぶ 青山企業のマーケティング戦略』(中央経済社・共著)がある。 1児の母。

森家明味
森家明味(Meimi,MORIYA)

株式会社ワークシフト研究所 認定講師
慶応義塾大学大学院経営管理研究科修士(MBA)。
保険会社の法人営業、ITコンサル、経理を経て、戦略コンサルティング会社にて大手企業の新システム構築プロジェクトのコンサルタントとして従事。専門は、定量分析、システム構築。2児の母。

株式会社ワークシフト研究所 顧問

竹内伸一
竹内伸一(Shinichi, TAKEUCHI)

徳島文理大学人間生活学部教授。株式会社ケースメソッド教育研究所代表取締役。慶應義塾大学ビジネススクール「ケースメソッド教授法セミナー」講師。慶應義塾大学大学院経営管理研究科修士課程修了(MBA)、同大学院商学研究科博士後期課程単位取得退学、広島大学教育学研究科博士課程後期修了(博士(教育学))。専門は「ケースメソッド(Case Method of Instraction)」。この教授法による教育実践の発展を目指して、教育学と経営学に橋を架けて、研究と実践を往還させている。教育学研究者としては、教育哲学、教育思想史、教育方法学、教育経営学の諸知見を手がかりに、高等教育、高度専門職教育、起業家教育、道徳教育などを対象に研究を進めている。また、大学院入学前に新卒で14年勤務したマツダ株式会社では、「営業の科学的探求」にコミットし、営業マネジャー、拠点長、営業統括役員に向けた教育プログラム開発に従事した。

事業パートナー(組織変革領域)

小沼大地
小沼大地(Daichi, KONUMA)

NPO法人クロスフィールズ 共同創業者・代表理事
一橋大学社会学部・同大学院社会学研究科修了。青年海外協力隊として中東シリアで活動した後、マッキンゼー・アンド・カンパニーにて勤務。2011年5月、ビジネスパーソンが新興国で社会課題解決にあたる「留職」を展開するNPO法人クロスフィールズを創業。2011年に世界経済フォーラム(ダボス会議)のGlobal Shaperに選出、2016年にハーバード・ビジネス・レビュー「未来をつくるU-40経営者20人」に選出される。国際協力NGOセンター(JANIC)の常任理事、新公益連盟の理事も務める。著書に『働く意義の見つけ方―仕事を「志事」にする流儀』(ダイヤモンド社)がある。

[ 会 社 情 報 ]

  • 社  名

    株式会社ワークシフト研究所

  • 所 在 地

    東京都港区三田

  • 設立年月

    2015年12月

  • 代 表 者

    代表取締役社長 小早川優子

  • 主な事業

    組織改革プログラム開発事業
    講演・研修事業
    ファシリテーター育成事業
    経営コンサルティング事業

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